ジューケン広告研究所
 隠ぺい体質と情報公開   
無資格検査とデータ偽装など、不正の隠ぺい体質が横行する社会
有名企業の不正や無資格検査、データ偽装がメディアを賑わしています。
三菱自動車の燃費偽装がありました。結果、三菱自動車は、日産自動車の参加に入り再出発しています。

今度は親会社の日産自動車の無資格検査問題です。続いて、スバルも同様の無資格検査です。問題は、発覚後の発表が実に遅いことです。

有名な企業でも失敗やミスはあると思います。しかし、その後の処理がとてもずさんなような気がします。

今度は素材産業です。神戸製鋼、三菱マテリアル、東レやその子会社です。依頼者の納期などに合わせるためのデータ偽装です。
世界的にも有名な大企業であるこれらの不正は、「メイドインジャパン」の信頼を低下させます。

有名な企業が不正を起こし、それを隠していたのですから、日本のその他の企業は大丈夫だろうかと考えてしまいます。
相変わらず曖昧な加工食品などの表示です。

有名企業の不正や無資格検査、データ偽装の原因は、多くは本社や経営者の要求に起因します。強いものによる要求によって品質に偽りがあるのですから、明らかに責任は本社の経営陣にあります。
実力がある企業、有名な企業が良い見本を示す必要があります。

悪徳業者は、すべてを語らない!
そのようなことで良いのでしょうか。
<171208>
当サイトは、リンク先でのトラブルや事故に関して、一切の責任を負いません。