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 便利屋などをご利用の皆様へ!   
 
私たちが便利屋について学ぶ理由がいくつかあります。
便利屋との取引において、想定以上に事故やトラブルが多いからです。
私たちには、便利屋を必要とするときがあります。そのときの私たちは、困っていて、慌てています。時間をかけて慎重に選別する時間や余裕がありません。
そこに巧妙でしたたかな便利屋と遭遇します。事故やトラブルが起きないことのほうが不思議です。
 便利屋などについて知る
便利屋に依頼しなければならないときがある
人にはそれぞれ悩みや、やって欲しいことがあり、便利屋などに依頼しなければならないときがあります。
しかし、便利屋のホームページの多くは、説明が具体的ではありません。便利屋自身の宣伝が先行して、ほんとうにあなたの要望に答えてくれるのかどうか判断できません。便利屋はサービス業なのに、どのように対応してくれるのかを書いていないのです。
便利屋との関わりは人間関係です。電話をしづらいかも知れませんが、直接責任者とお話し、相談して責任者の人間性を判断するようにしてください。それでも不安なときは、直接会って、あなたが依頼しようとすることに的確に答えてくれるかどうかを判断してください。そして、気に入らなければ、躊躇することなく断ってください。
また、見積もりが無料であり時間に余裕があるときは、見積り合わせをして、料金もそうですが、大切なのは人物です。人間性を比較してください。もちろん、書面の交付を受けることも忘れずに・・・。
いずれにしても、納得してから依頼するようにしましょう!
不心得な業者、法外な請求をする業者を社会から排除するためには、法律などで規制する方法もありますが、利用者の皆様が正当に便利屋を評価するのもひとつの方法です。もう一つは、あなたが落ち着いていることです。
本物の便利屋!
本物の便利屋を定義することは、大変困難です。しかし、敢えて言えばこんな業者を便利屋と言えるのではないでしょうか!
相談者(依頼者・利用者)の要望や意向を真剣に聞き、解決のために相談者の心情に配慮し、最善を尽くし、支援をする。
作業を完了させることを意識する以上に、相談者の満足や感動を意識して対応できる業者。
だから、自分にできないことの相談を受けたとき、簡単に「当店ではやっていません!」「できません!」と、拒絶はしない。必要に応じ、「そのようなことは、このようにしたらいかがでしょう!」とか、「このように業者をさがされたらいかがでしょう!」「こんなところにご注意ください!」などと言える。
便利屋は、相談されたことを解決しようとする熱意があるかどうかで本物度が決まります。
 
多くの便利屋が、便利屋を名乗っている理由
多くの業態の人が”便利屋”を名乗って商売をしています。
便利屋になるための資格や免許は必要なく、簡単に開業できると思っているからです。
でも、勘違いしないでください。便利屋を開業するための免許や資格は必要ありませんが、便利屋が受けた作業などの多くは免許や資格が必要になります。例えば、廃棄物を収集したり、運搬したり、処分するとき。また、人や荷物を運ぶとき、古物を販売したりなど。
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経営者が直接お客様と関わっているか
このようなことを言っては失礼かも知れませんが、従業員やスタッフは、早く帰ることと、その日の収入のことを意識して作業などをしています。依頼者の心地良さや満足を得ていただくために作業などを行っていません。そのために、依頼者の要望や意向を真摯な態度で聞き、速やかに解決しようとする行動に的確に移すことができません。
便利屋は、最高責任者である経営者が直接関わるべき仕事なのです。
 
書面の交付が義務付けられています
消費者基本法、消費者契約法、特定商取引に関する法律などでは、消費者保護に関し規定されており、特に訪問販売等では、事前に所定の書面を交付しなければならないことになっています。
本来、”流し”と言われる不用品回収業者も訪問販売に該当しますので、書面の交付が必要です。これは、不法投棄を防止する意味でも重要です。
業者に不安を感じたときは、車両のナンバーを控えておいてください。
 
領収書を発行しない業者がいる
残念なことに、代金をいただきながら「領収書」を発行しない便利屋が結構います。また「領収書」を発行しても、連絡先などが明記されていない不備なものもあります。
これは、収入をごまかすことを意識しているか、あるいは仕事にいかがわしいところがあるからです。記録を残さない業者は、不法投棄などの可能性お高さを感じさせます。
 
 
掲載の便利屋などとの取引におけるトラブルや事故について、当サイトは責任を負いません。
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