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 便利屋などをご利用の皆様へ!   
 
私たちが便利屋について学ぶ理由がいくつかあります。
便利屋との取引において、想定以上に事故やトラブルが多いからです。
私たちには、便利屋を必要とするときがあります。そのときの私たちは、困っていて、慌てています。時間をかけて慎重に選別する時間や余裕がありません。
そこに巧妙でしたたかな便利屋と遭遇します。事故やトラブルが起きないことのほうが不思議です。
 
 
  便利屋を選ぶポイント       
 
 
 
テレビなどで紹介される便利屋は、・・・・信頼できる業者か!
日本人は、テレビやラジオ、新聞で紹介されることは、信用できることと思い込んでいる節があります。健康に関しての情報などは、特にメディアで紹介されると即時に反応してしまいます。例えば、健康に関して何かが紹介されると、スーパーなどの陳列棚からその商品が無くなってしまいます。
テレビやラジオ、新聞で紹介される商品の信ぴょう性に疑問を持たないのです。で、しばらくすると、全く話題にならなくなってしまいます。ある意味、健康に関する情報は、流行になってしまっているのです。ファッションなのです。
ところで、ときどき便利屋もテレビなどで紹介されることがあります。
他の商売なら理解できますが、便利屋がメディアに顔を出していることに不可解さや不信感を抱いてしまいます。
それは、便利屋はどのようなことをしてくれる業者なのか!その便利屋に依頼しようとするお客様の心情などを理解すれば、便利屋がメディアに登場して、そこにお客様が顔を出すことは不自然に感じます。
お客様が、便利屋に依頼しようとするときは、何らかの理由がある場合がほとんどです。「内緒にしてほしい!」とか、「静かにやってほしい!」などです。そうであれば、便利屋がメディアに顔を出すのは不自然です。ましてやお客様の顔をそこに登場させることなどもってのほかです。
さて、実際、メディアに登場して広告宣伝に利用している業者とはどのような業者でしょう?
まず、便利屋の神髄を心得ていない業者です。いわゆる自己中心的な業者であると言うことができます。メディアに登場することは、お客様にとって何の役にも立ちません。お客様を利用して、自分の宣伝をしているだけのことです。お客様を配慮していない業者です。それは、便利屋とは呼べない業者です。
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大切なことは、慌てないこと!
安心して便利屋に依頼するためには、まず便利屋業界の実態を知ることが必要です!日頃から便利屋のホームページを見て勉強しておくと失敗することは随分減ると思います。
便利屋に依頼するときは、ほとんどが緊急時!緊急であることが多くの場合失敗を招きます。高額な料金を請求されたり、思うように作業してくれなかったり、支払う段階で嘆いても”後の祭”です。
あなたが便利屋に負けている大きな要素の一つは、あなたが急いでいることです。
確かに便利屋を依頼するときは、急いでいるときが多くなります。その急いでいることが、便利屋を必要とし、反面便利屋で失敗する原因になります。
便利屋が良いか、他の専門業者が良いか!
便利屋を名乗っている業者は、数多くあります。
住まいの修理や水漏れの修理をしているのも便利屋。不要品回収を主業務にしている便利屋もあります。また、「なんでもできる!」と豪語している便利屋もあります。
それら便利屋を名乗っている業者には、それぞれに特徴があります。実際にはその特徴が掴めないから困ります。多くは、便利屋でないような業者が”便利屋”を名乗っているのです。
作業が具体的になっている場合は、専門業者にも相談することをお勧めします。
ホームページで、どこまで判断できるか
便利屋が掲載されている検索エンジンやリンク集に掲載されているコメントは文字数が制限されているため、その便利屋に実態がよく掴めません。事業者のホームページを見て、便利屋の考え方、お客様への配慮の程度を確認しましょう!
ホームページの文章をよく読むと、お客様のために親切に書いているホームページなのか、便利屋を売り込むためのホームページなのかが見えてきます。でも、写真や記事で結論を出すのは早計です。
綺麗なホームページが必ずしも良い便利屋とは限りません。不心得な便利屋は、他の業者のホームページを真似ることも平気で行っているようです。
ホームページでは、便利屋の存在を確認すること程度で、目的が達成できたと考えるべきです。
ホームページだけで業者の選択をするのは危険です。最終的には経営者の人間性で判断するべきです。
最初の電話で便利屋のレベルがおおむねわかる
ホームページで業者を確認したら、早速電話をしてみます。
概ねその電話での対応で、業者の仕事ぶりや親切の程度がわかります。電話での対応が良い場合は、仕事ぶりも良いようです。
「もしもし!」などと電話を受ける業者がいます。商号(屋号)を名乗れないような業者は、要注意です。片手間に便利屋をやっているのかもしれません。片手間の便利屋は、いわゆる「いいとこ取り」性格の強い業者であり、依頼者の困りごとに親身に対応してくれない傾向があります。儲けることが最優先の業者が多いようです。
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現場見積り
通常、現場見積りは、まとまった仕事であれば、特に遠方でない限り無料です。
ところが、依頼しない場合、交通費などの経費を要求する業者もいるようです。事前に、無料であることを確認して見積りの依頼をします。(作業の依頼ではありません。)また、時間が許す限り、複数の業者の見積もりをとります。
安価であることは大変重要ですが、料金によっては、粗雑な作業を行う業者もいますから注意が必要です。料金で大切なことは、粗雑でないこと、省略しないこと、特に養生などを簡略化させないことです。
見積りは、業者を直接確認できる良いチャンスです。服装や行動、言動の配慮、無造作に車を停めていないかなどもチェックします。要するに、見積りに来た人が経営者なのか、どのような立場の人か、作業は誰がやるのかも確認します。見積り専門の担当者の場合、要望や意向が作業する人にうまく伝わっていない場合もあります。
せっかく直接業者と顔を合わせるのですから、見積りでは、業者の人間性を確認することを最優先します。
見積りで、書面の交付をしない業者
便利屋に限らず、訪問販売や通信販売をするときは、「特定商取引に関する法律」などにより書面の提示が義務付けられています。
しかし、便利屋の中には最初から意図的に書面の交付をしない業者がいます。最初から何かを企んでいることが明白で、どんな小さな作業だからと言って、依頼しないようにします。
書面の交付は、商売人にとっての重要な義務です。それができないような業者を排除できるのは、あなたが作業などを依頼しないことです。
見積りで、書面の提示を知らない業者
法律で書面の提示が義務付けられていることを知らない便利屋がいるのですから驚きです。ただただ、驚きと言うほかありません。それで商売をしているのですから、トラブルや事故が起こるのも必然です。
書くことが面倒だからと書面の交付をしない業者もいます。書くことが面倒に感じるような業者に依頼する必要はありません。そもそも、困りごとを相談する対象の業者ではありません。
自分の日程に組み込もうとする業者
便利屋が自分の日程の中に依頼者の予定を組み込もうとするのは、便利屋ではありません。
便利屋に依頼しようとするときは、基本的に緊急です。ですから、安全、安心、信頼が大切なのです。
便利屋が自分の予定の中に依頼者の仕事を組み込もうとするのは、依頼者の緊急を軽視している証拠です。
 
掲載の便利屋などとの取引におけるトラブルや事故について、当サイトは責任を負いません。
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