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 便利屋などをご利用の皆様へ!   
 
私たちが便利屋について学ぶ理由がいくつかあります。
便利屋との取引において、想定以上に事故やトラブルが多いからです。
私たちには、便利屋を必要とするときがあります。そのときの私たちは、困っていて、慌てています。時間をかけて慎重に選別する時間や余裕がありません。
そこに巧妙でしたたかな便利屋と遭遇します。事故やトラブルが起きないことのほうが不思議です。
 
 なぜ便利屋のことを学ぶ必要があるのか
危険運転致死傷罪も少年犯罪の厳罰化も、実際に事件に遭遇した遺族の熱意によって法制化されています
法律の制定が、トラブルや事故などが頻繁に、あるいは大量に発生した後の後追いであることは説明しました。
危険運転致死傷罪は、飲酒運転の大型トラック事故により小さなお子様をなくされた家族や遺族の熱意によって、相当期間を経ながら法制化されました。また、少年犯罪の厳罰化は、山口県における母子殺人事件の悲劇が理由で、これも長い期間を経ています。
社会にルールがある限り、そのルールを逸脱しようと考える人間が存在します。被害者が出て、はじめて法制化の検討が行われます。実際に法律になるためには長い期間を必要とします。また、一方で、全くルールを意識しないで商売をしている人もいます。残念なことですが、結局は、私たち自身が被害を食い止めるしか方法がないのです。
便利屋などと関わらないことを選択するのも方法です。
しかし、便利屋などを必要とするときは、突然やってきます。そのためには、便利屋などの実態を知り、関連する法律を事前に知っておく必要があるのです。
あなたが便利屋などのことを知り、法律を知っていることが業者にわかれば、その業者は、緊張して慎重に作業を遂行するはずです。
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便利屋などの業者がしたたかで巧妙だから、だけではない
便利屋について学ばなければならないのは、何も便利屋がしたたかで巧妙だから、だけではありません。確かに、悪質な業者もいます。しかし、便利屋の定義が曖昧であり、便利屋自体を規制する法律はありません。
便利屋などの事業者を取り締まっている法律は、「特定商取引に関する法律」が中心になります。しかし、実際には、便利屋がお客様からお受けしている作業などのほとんどは、何らかの法律によって規定されています。
しかし、便利屋などとの取引におけるトラブルや事故に遭遇しても、多くの場合法律などが私たちを守ってくれません。それは、ほとんどの法律は、トラブルや事故が発生したことの後追いだからです。トラブルや事故が頻繁に発生して、その後に論議され法律ができるのですから相当な時間を要します。
その法律などができるまでに、あなたがトラブルや事故に遭遇する可能性がないとは限りません。そこで、事前に便利屋などについて学ぶのです。
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掲載の便利屋などとの取引におけるトラブルや事故について、当サイトは責任を負いません。
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