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 便利屋の開業をお考えの方へ
 
便利屋の開業には、資格や免許は必要ありません。
しかし、便利屋が行っているほとんどの作業には法令の規定が関係してきます。安易に開業すると、あなたの将来に傷をつけてしまうこともあります。
 
 便利屋を開業しようとする方へ     
開業が簡単だからこそ難しい便利屋経営です。
便利屋の開業は簡単です。簡単だから数多くの逆境が待っています。
まず、同業者が多いと言うことです。
同業者が多く競争が激しくなれば、必然的に安価競争も激しくなります。いわゆる儲からない商売に自分から突き進んで行くことになります。安価競争による弊害はいくつかありますが、重要なことは商品の品質を低下させてしまうことです。品質の低下は、当然の現象としてお客様が離れてしまいます。
次に、同業者が市場を荒らしてしまうことです。
安価競争で品質低下を招けばお客様の支持を得ることができません。安価競争の低品質、便利屋に対するイメージは最悪になります。そして、儲けられない便利屋は、悪徳業者への道を歩むことになります。
便利屋を必要とするお客様は、便利屋の量を求めているわけではありません。お客様が必要としているのは、高品質な便利屋サービスを提供してくれる便利屋なのです。
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便利屋の開業は簡単です
便利屋の開業は簡単です。あなたが「便利屋です!」と名乗れば、便利屋です。
ただ、健全に安定して稼ごうとすると、そう簡単なことではありません。器用な方で、作業が好きな方は、何とか当初はそれなりに稼ぐことができます。しかし、安定して稼ごうとすると、・・・。
便利屋の事業運営は、作業の技術だけではないということです。作業の技術を売るだけでしたら、専門業者が山ほどいます。彼らと競争して勝てるのならいいのですが、その場合は、便利屋を名乗ると軽く見られ、お客様は簡単に稼がせてくれません。便利屋を名乗って、器用さや技術を売ると、おおよそ1年、長くても3年でお客様がいなくなってしまいます。あとは、営業地域を広くするか、価格を安くするかになりますが、これとて長く続くはずがありません。
便利屋を名乗って商売をするとなると、作業の技術よりも大切なものが、別のところにあると言うことです。
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