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 便利屋の開業をお考えの方へ
 
便利屋の開業には、資格や免許は必要ありません。
しかし、便利屋が行っているほとんどの作業には法令の規定が関係してきます。安易に開業すると、あなたの将来に傷をつけてしまうこともあります。
 
 
 お客様とあなたの関係     
困っている人がお客様だから、緊急事態のお客様だから
「困っている人がお客様だから!」「緊急事態のお客様だから!」ということは、お客様と便利屋との関係において重要な意味を持っています。このことを意識できなければ、便利屋を運営する資格がないと考えても良いほどです。
それは、まず、お客様が不利な立場にあるということです。
このことをどのように扱うかで、あなたの今後の便利屋経営の方向が決まります。
 
お客様の不利な立場を利用して商売をする
これは、困っている人の足元を見て商売をすることです。要するに、弱みに付け込んでの商売です。世の中にはいろいろな人おり、間違えてあなたに相談し、依頼するかもしれません。
でも、弱みに付け込んで商売している人だと分かれば、悔しいですから、その噂を意図的に流します。お客様は、その便利屋に直接文句は言いません。
ですから、知らないうちに悪徳業者のレッテルを張られ、お客様は減ります。そのような業者は、お客様が減っている理由もわからなくなっています。
 
お客様の不利な立場を利用して商売をする便利屋は・・・
お客様が不利な立場であることを利用して商売をしようとする便利屋の特徴は、間違ったプロ意識丸出しで、お客様が介入できないように自分の技術や経験などを押し売りしますので、容易にわかります。
お客様の要望や意向を作業などに反映させようとしないのも特徴です。
 
お客様が不利な立場であることを認識して商売をする便利屋は・・・
お客様が不利な立場であることを認識して商売をする便利屋の特徴は、お客様の話を真剣に聞くことです。もちろん相応の技術や経験はありますが、それを特に自慢するわけでもなく、また押し付けることはありません。
言えば、便利屋本来の姿を知っている便利屋です。
 
 
掲載の便利屋などとの取引におけるトラブルや事故について、当サイトは責任を負いません。
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