「便利屋検定」は、便利屋などの経営技術の向上を応援!
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 便利屋検定とは    
 
便利屋は、「良質なお客様」を相手にすることで健全で安定した事業経営ができます<150621>
大量集客は、便利屋自身の品質低下を招く!そして結果は、<150621>
大量集客は、便利屋自身の品質低下を招く!そして結果は!
ほとんどの便利屋は、大量集客できることで安定した便利屋経営ができると思っています。
しかし、その考えで行動するととんでもない結果に陥ってしまいます。

撤退するだけならいいのですが、場合によっては損害賠償まで請求され、家族を路頭に迷わせてしまう可能性もあります。

通常の商売では、大量集客することが事業経営におけるほとんどが達成できると考えられています。
ですが、便利屋は、通常の商売とは大きく異なります。
それは、大量集客は、便利屋経営においては、ほとんどが負の要素になってしまいます。まず、大量集客をして忙しくなれば、経営者に余裕がなくなってしまいます。そして、仕事の一部や大部分は従業員任せになってしまいます。

いわゆる、便利屋サービスにおける品質の著しい低下です。便利屋サービスの品質が低下すれば、通常のお客様であれば高額では買ってくれません。捨てても惜しくないような100円ショップの商品と同じになってしまいます。いや、100円ショップの商品の方が上等かもしれません

そうなると、安さを求めるお客様ばかりが集まってきます。で、キャンペーンをやれば、そのときだけのお客様です。

その便利屋が社会から消えるのは何も問題はありません。消えてくれた方がイメージダウンにならない貢献ができます。

ところが、消えてなくなるような便利屋は、お客様に迷惑をかけていることに気が付いていません。低品質の便利屋サービスで我慢させてしまっているのです。

便利屋と関わることの心地良さを知らないまま、便利屋に対する良くない評価が定着してしまうのです。

で、そのお客様が今後も便利屋を一切利用しなければ問題ありません。少子高齢化、核家族化の社会です。そして、老老介護の時代です。さらには、隣に住んでいる人の名前すら知りません。
そのような社会においては、さらに突発的な困りごとが発生します。でも、良くない経験が便利屋を拒絶します。

便利屋が社会から消えて、他の便利屋に迷惑をかけることなどに対しての問題意識はありません。やさしい便利屋を期待して相談をしようと考えているお客様に失礼です。

便利屋は、社会との関わり方を自覚して行動すると、お客様が声を掛けてくれるようになります。
「便利屋であるあなたにお願いしたい!」と言ってくれるようになると、余裕が生まれます。経済的な余裕、時間的な余裕、精神的な余裕です。
その余裕がうまく機能してお客様にやさしく対応できるようになります。

便利屋も商売には違いありませんが、なぜか特殊な価値を感じます。それを「便利屋検定」で学んでいただけたらと思います。
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便利屋は、「良質なお客様」を相手にすることで健全で安定した事業経営ができます
不思議なもので、便利屋は全てのお客様を相手に商売をするとほとんど失敗します。

便利屋は、「良質なお客様」を相手にすることで健全で安定した事業経営ができます。
ただ、この「良質なお客様」を相手にするためには、「良質なお客様」との出会いが必要です。
とは言っても、「良質なお客様」は、広告宣伝などで呼び寄せることはできません。
便利屋経営者に向かって寄って来ていただく必要があります。

「良質なお客様」をターゲットにして広告宣伝を行い、或いは営業活動をするのではありません。

この「良質なお客様」に寄って来ていただく手法は、「便利屋検定」を実施している都合がありますのでここでは説明は控えますが、ちょっとしたポイントがあります。
そのポイントを掴み実践すれば、そのお客様は品質の高い便利屋サービスを見合う価格で買っていただけるようになります。

さて、「便利屋検定」などで学び、「良質なお客様」に寄って来ていただくためのポイントを掴み、実践して健全で安定した便利屋経営ができてきたとします。

いわゆる経済的余裕、時間的余裕、精神的な余裕が生まれてくると、確実にお客様にやさしく対応できるようになります。
そうなれば、お客様は正当に便利屋サービスの恩恵を受けられるようになります。

便利屋とお客様は、通常の商売のように敵対関係では良質な便利屋サービスを提供し、受ける関係はできません。余裕がある人間関係が必要なのです。

それができるのは、残念ですが今のところ「良質なお客様」を相手に商売をすることになります。
そのためには、便利屋経営者自身が多面的にレベルアップすることが必要です。
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