「便利屋検定」は、便利屋などの経営技術の向上を応援!
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 実践的便利屋経営講座    
 
「実践的便利屋経営講座」は、「サービス業経営アカデミー」の中で実施されています。
「サービス業経営アカデミー」は、サービス業と小さな会社の経営が効果的に行われるために、各種経営セミナーや講座を実施しています。

便利屋などの訪問サービス業は、その事業をサービス業として運営することによって効果的な事業運営が可能になります。

特に便利屋などの訪問サービス業は、極めて特殊なサービス業であり、その要点を把握理解して実行すれば、広告宣伝などに費やす費用を極端に減らすことができます。これを私たちは、「便利屋で効果的に稼ぐ!」と言っています。
 
労働は拘束される時間で賃金が決められます。もちろん能力があればその時間当たりの賃金は異なります。

ところが経営は、全く違う視点で収入を得ています。
例えば、毎日8時間、月に24日間拘束されて得られる労働賃金が40万円とします。その収入を月12日間で稼ぎ出せたら、残りの12時間は拘束されない日になります。

便利屋経営者の場合、1日に8時間拘束されることはほとんどありません。1日に2時間のときもありますし、6時間のときもあります。時間に余裕が生まれることに特徴があります。

経営手法が間違っていなければ確実に余裕が生じます。経済的な余裕、精神的な余裕。家庭サービスもできるようになります。学ぶ時間もできるかもしれませんし、夫婦で旅行に出かけることもできるようになります。

その余裕は、家庭円満だけでなく、便利屋の仕事についても余裕の効果が発揮されます。
そうなると、お客様にも喜ばれ、「便利屋で効果的に稼ぐ!」ことが定着してきます。
 
余裕がない仕事には、トラブルや事故が頻繁に起きます。お客様に迷惑をかけることになります。
それが、月に23日も労働している便利屋です。実際には、ほとんどがそのような便利屋です。

身体を酷使したら脳みそは空っぽになります。
空っぽになった脳みそでお客様に接しているのですから、お客様を満足させられるはずがありません。
 
私たちは、便利屋を「ホスピタリティ・ビジネス」と呼んでいます。

お客様に心地良さを提供するのが仕事です。
私たちは、便利屋として、便利屋が行う作業の知識や技術を知ろうとする前に、学ばなくてはならないことがあります。
→ 便利屋経営士
 
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