便利屋への苦情・トラブル報告は、、全国便利屋協議会へ!
便利屋トラブル110番は、全国便利屋協議会・お客様相談室が運営しています。
便利屋だけでなく、引越し、運送、家事代行、ハウスクリーニング業者などに対する不満や苦情、相談をお受けしています。
⇒ 便利屋などへのご不満・ご苦情、トラブルや事故のご報告や通報は、こちらへ!
☆便利屋業務の中には営業許認可が必要なものも数多くあります。依頼する内容によっては、営業許認可の確認をしてください。
 不満や苦情の投稿について  
このページのTOPに戻る
引越し業者や便利屋に対する不満や苦情の投稿が少ないことは・・・
   
業者に対する不満や苦情の投稿が少ないことは、業界が健全になったと判断してしまうのが通常です。

しかし、ほとんどの消費者は、業界が健全になったなどとは判断していません。
なのに、利用者は、不満や苦情の声を上げることはありません。

理由は、簡単です。
@ 苦情や不満を投稿することが面倒だから
A 業者を頻繁に利用しないから
この2つの理由でなんとなく利用者と業者との関係が見えてきます。

ところが、実際には不満や苦情を言わないもっと大きな理由があります。
これが問題なのです。

それは、
B 不満や苦情を言ったところで改善する見込みを感じないから
C 自分が嫌な思いをすることになるから
なのです。


「良いとは思っていない!」
「普段なら頼まない!関わりたくない!」
「でも、必要なときに、仕方がなく依頼する!」

結果、不満だらけの仕事に対して
「二度と依頼することはないから・・・」と再度反省して、また距離を置く。

とは言いながら、また緊急事態で依頼する。
慌てて依頼するから、業者を吟味することも評価して選別することもない。

そして、また、不備やミス、配慮の無さに憤慨する!!

このようなことが繰り返されて、
規模崇拝や権威崇拝、数字崇拝の信仰者になってしまう。

大きいから安心!
有名だから安心!
実績がありそうだから安心!

吟味することもなく、考えることもなく、漠然と選ぶ!!

大きな会社、有名な会社は、お客様への配慮を忘れる。
利用者の側から懐に飛び込んで来てくれるからです。

そして利用者は、不満があっても言わない。
言い含められてしまうこと、逃げてしまうことを知っているからです。

そんな利用者と業者の関係が業界をダメにしてしまう。

引越し業者や便利屋など、もっと言えば住宅のリフォーム業者など、現場に出向いて作業をする商売は、利用者から不満や苦情が届かないことを良いことに、いつまで経っても進化しない。経営や営業が近代化しない!
さらに、悪徳な振る舞いが横行しています。

現場に出向いて作業する商売を、私は「訪問サービス業」と呼んでいますが、相変わらず業者の幼稚な経営が通用しています。
それを支えているのが結果的に利用者なのです。

業者の不備を利用者に押し付けているように説明していますが、どんな商売でも利用者やお客様が中心に居るはずです。
中心に居るのですからもっと意見を言っても良いと思います。ある程度のわがままも許容されます。

ところが、利用者は、この「訪問サービス業」に期待していません。
期待していなくても、緊急の困りごとなどがあるときに依頼してしまうから問題なのです。

「依頼しなければ良いのに・・・!」と思います。
ところが、緊急に困ったことが発生すれば依頼してしまうのです。
特に業者を吟味・評価をすることなく・・・
そして、また不満や苦情を抱え込んでしまうのです。

するこ都になるのが頻繁です。

残念なことですが、甘えて育った業者は、自主改善できる力がありません。
利用者が不満や苦情を言わなければ、改善のスタートを切ることができないのです。

いまやお客様頼りなのです。
利用者として業者に対しての不満や苦情を投稿してください。

あなたが、ほんとうに困ったとき、ほんとうに必要になったときのために・・・!
<170926>
先日、このような電話をいただきました。
引越しの予定日の約1ヶ月前頃から引越しや不用品の処分をしてくれる業者をさがしました。
引越しが日曜日に決まり、決めた業者に日程を伝えました。来ていただく時間まで決めました。

日曜日になりました。
引っ越し日和の良い晴天です。

家の中が整理でき、おおむね梱包も終わりました。
そろそろ業者が来てくれて、積み込めば、後は室内の掃除をするだけです。
ところが、業者が来ません。

日曜日で、どこかで渋滞に巻き込まれたのではないかと案じていました。
15分経過し、30分経過しました。
連絡もありません。

1時間経過したころ、聞いていた携帯電話に電話をしても出ません。
事故か何かに遭遇したのでしょうか。
でも、引っ越し先で待っている人がいます。

依頼した業者を待てなくなりました。
このとき、私に電話がありました。

「引っ越しを手伝ってくれる業者を探してください!」と・・・。
日曜日で、あまりにも緊急でしたので、対応してくれる業者が見つかりません。

念のため、「業者と取り決めたときの「文書」はありますか?」と聞くと、
「いえ、電話で取り決めたので・・・携帯の番号だけで・・・」と言うことでした。

私は、逃げられたことを確信しました。
応援してあげたいと思いましたが、遠方でしたので対応できません。
その後、どのようになったのか、私に連絡はありません。
当サイト(全国便利屋協議会・ジュネットジャパン・ジューケンネットワークなど)は、掲載されている会社やお店などとの取引において起こるトラブルや事故について、一切の責任を負いません。ご了承ください。
 
このページのTOPに戻る