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便利屋を定義するのは、難しい!
便利に利用できることが便利屋ですが・・・
 
便利屋を定義するのは、難しい!
   
便利屋の仕事と言っても実に幅が広いようです。

どこまでの仕事が便利屋と言う定義は特にありませんが、最近では、生活をサポートすることだけでなく個人のお店などのサポートも幅広く行っているようです。

要は、便利で、早く確実に作業などを行い、お客様に満足していただくことのようです。

また、近年では便利屋が専門工事屋さんなどの技術を上回ることも多く、「さすが便利屋だ!」と言える便利屋も数多くいます。

便利屋の開業には、資格や免許は必要ありません。
しかし、仕事の内容によっては、免許や許認可が必要な場合もありますので注意が必要です。

例えば、法的な手続きや解決には弁護士や司法書士、行政書士の資格が必要ですし、車輛を使っての継続的な運搬には運送業の免許が必要になってきます。

また、大量のゴミや産業廃棄物等を運搬、処理するときは産業廃棄物処理業の免許を必要とし、リサイクル品(古物)を扱うときは、古物商の免許が必要になります。

便利屋には、仕事を特定して専門的に行っている業者もありますし、いろいろなことをやっている業者もあります。

専門的なことをやっているから必ず優秀ということも言えず、いろいろなことをやっていてもそれぞれが立派にこなせる業者も沢山あります。

便利屋にお願いしようとするときは、とかく緊急の場合が多いようですが、依頼する前に業者によく要望を伝えて、金額などを事前に文書で明示していただくとトラブルは起きないように思います。
お金を支払ってから、「シマッタ!」と言うことがないように・・・
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便利に利用できることが便利屋ですが・・・
   
便利屋は、便利で安価、そして迅速に対応してくれるのが便利屋と思います。

で、便利で安価、しかも迅速に対応してくれるのですから、便利な存在です。

ところが、利用者は、頻繁にトラブルや事故に遭遇しています。

その原因の一つは、開業に資格や免許が必要なく、容易に事業を始められるからです。
しかも、社会における便利屋の存在価値について甘い認識を持っている便利屋が多いのが実際です。

次に、便利屋をサービス業として位置づけた商売をしていない点にあります。
お客様が便利屋に相談し、依頼しようとするときは、その仕事の内容が困りごとであり、多くが緊急を要します。

このことは、消費者基本法にも明記されているとおり、お客様にとっては不利な状況で取引を行うことになります。
で、トラブルや事故が頻発します。

便利屋自身もそうですが、お客様も、便利屋と便利屋に似たような仕事をする業者との違いが明確になっていません。

便利屋と似たような仕事をする業者には、「専門業者」があります。

一般的に専門業者は、ある一定の技術や資格を持ち、お客様から依頼された仕事、特に作業などを的確に遂行してその代金をいただきます。

しかし、便利屋は、的確な作業だけでなく、緊急に対応するとか、汚れ仕事もやるとか、あまり専門業者が引き受けないような仕事をし、お客様には心地良さを提供します。
いわゆる便利屋は、典型的なサービス業です。

もちろん専門業者の中には、サービス業的色彩が強い業種もあります。
ですが、便利屋は、専門業者よりもはるかにサービス業者として行動します。

ただ、困るのは、専門業者と便利屋の協会が明確ではないことです。

お客様は、便利屋でも、専門業者でも、要望する仕事を的確に完了させてくれればいいと考えています。

しかし、仕事の内容によりますが、選別する業者を間違えると、高い確率でトラブルや事故に遭遇してしまうわけです。

お客様の要望に沿わない業者の対応になってしまうからです。

重要なことは、専門業者の一部も、およそ便利屋らしくない業者も、便利屋を名乗っている点です。
そのため、便利屋の選別がとても難しいのです。
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