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 今日の便利屋事情 
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事故が多発便利屋の評価や選別は、便利屋経営者の人間的資質で判断する!<140531>
便利屋からの撤退が多いようだ!<130606>
便利屋は、どう考えても不可解です!<120630>
 
便利屋の評価や選別には、便利屋経営者の人間的資質で判断する!
   
便利屋の評価や選別は、広告宣伝と料金が重要な位置を占めます。
しかし、この2つの重要な要素は、別の意味で言えばとても危険な要素でもあります。

昨今、便利屋との取引などで、トラブルや事故が増えています。
当サイトの「便利屋トラブル110番」にもトラブルや事故も多数寄せられています。

キャンセル特約事項が明記されていないにもかかわらず、キャンセルしても返金されな事例があります。

また、代金を受け取りながら仕事を遂行しないことなども報告されています。
いわゆる、評価や選別に必要な広告宣伝や料金比較に信ぴょう性がないのです。

先日、毎日放送から電話がありました。
大阪の女性が八王子市のトランクルームに遺棄されていた事件です。
どうも便利屋を名乗る業者が運搬に加担していたらしいのです。で、放送局からの取材でした。

便利屋が事件に巻き込まれ、またその事件に加担してしまうことで、ますます便利屋が不可解で危険な業者としての烙印を押されてしまいます。

私が知る限り、便利屋の経営者は、経営的にあまりにも稚拙です。
お客様が相談・依頼する状況を理解していないのです。自分の金儲けだけに走る便利屋が実に多いのです。

通常、商品などを購入するときは、安価であることが選別の重要な要素です。
しかし、それは、品質が同等であり、責任が確保されていることが条件になります。

便利屋の仕事の品質は業者によって千差万別です。
そのため、安易に料金だけで評価・選別するためには、あまりにも危険です。

便利屋との取引において、トラブルや事故が多発するのは、便利屋における特殊性を評価・選別の要素にしていないことから多くが発生します。
いわゆる、通常の取引と同様の買い物をしてしまうのです。

便利屋などは、ある意味危険です。
それは、小規模であるがゆえに、撤退が容易だからです。撤退が容易と言うことは、責任性に著しく問題があると言うことです。

便利屋の評価や選別には、仕事の品質と責任性が重要!

ですから、便利屋を評価・選別するためには、経営者の人間性が重要になるのです。
経営者の人間性を確認する!
その代表的なことは、「経営者と直接顔を合わせること!」です。
お互いに目を見て会話をすると、なんとなく経営者の人間性が見えてきます。

本当であれば、便利屋は、とても便利な存在です。
利用者は、「広告宣伝や料金に惑わされない!」ことです。

便利屋経営者を見て決める!
スマホなど、インターネットで業者を探し、双方が顔を見せないで取り決めをする!

便利な世の中ですが、そこには危険性が潜んでいます。
面倒かも知れませんが、直接経営者の顔を見ることを習慣付ければ、トラブルや事故は相当減るはずです。

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便利屋からの撤退が多いようだ!
   
全国便利屋協議会では、安心して相談できる便利屋を応援しているのですが、最近どうも事業運営に行き詰まっている業者が多いようです。

その原因は、ある意味簡単です。業者とお客様のミスマッチです。

便利屋は、お客様の求めに対して業者がいかに適切に対応できるかで勝負が決まります。
運営に行き詰まる業者の特徴は、このお客様の求めを真剣に聞いていないのです。聞いていないのですから、ミスマッチになってしまうのは当然のことです。

商売は、お客様が求めるもの(欲しているもの)であれば売れます。ある意味単純なのです。
売れないということは、お客様が求めていないものを売っているのです。
求めていないものを陳列していても、お客様にとって欲しくないものばかりであれば、売れるはずがありません。

便利屋も同様のことをやっているのです。
便利屋に依頼しようとするお客様は、あなたの技術や経験、あなたの実績などを欲しているのではありません。
そのようなことには、お客様は興味がありません。

お客様が求めているのは、今実際に抱えている困りごとを解決してくれればいいのです。
ただそれだけなのです。

なのに便利屋は、高い技術や豊富な経験、数多くの実績をアピールします。
同業者との違いを見せようとするのです。

ですが、お客様にとっては、そんなことはどうでも良いことであって、逆に不安度を高めるだけです。

実際、便利屋においては、高い技術や豊富な経験、数多くの実績をアピールするのは自信がない業者がすることであって、犬の遠吠えのようなものです。

お客様は、自分にとって役に立たないものを並べている業者に対して不信感を抱くのです。
「自分のことばかり並べ立てて、私がお客なんですよ!」と・・・

お客様の存在を意識できていない業者が行き詰まるのは、当然のことです。
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便利屋は、どう考えても不可解です!
   
便利屋は、どうも不可解です。
何でもできるような広告宣伝をしていて、「これはできない!あれはできない!」と言うし、・・・。
便利屋などの商売をするための資格や免許・営業許可などはないというのですが、・・・。
便利屋・生活支援サービスを開業するための資格や免許・営業許認可などは、確かに必要ありません。

しかし、便利屋・生活支援サービス業者が行なうほとんどの業務は、資格や免許・営業許認可などが必要になります。

だからと言って、資格や免許を羅列しても便利屋・生活支援サービス業者として健全に商売をしているかどうかは、ほとんどわかりません。

どんなに有名な会社や大きな会社でも、実際にはトラブルや事故が多発しているのですから、資格や免許が即健全な業者であると言うことはできません。
   
  便利屋・生活支援サービス業者に依頼しようとするときは、多くが緊急であることの特徴があります。

そのため、吟味して業者を選別する時間がなく、大きな会社(?)、有名な会社(?)に電話してしまいます。

消費者が業者に依頼しようとするときは、的確に選別できないことを業者自身が知っていますので、便利屋・生活支援サービス業者などは、自分の会社が大きく、有名であるように宣伝し、消費者を困惑させています。

便利屋・生活支援サービス業者などに依頼しようとする仕事は、ほとんどは直接作業などに関わってくれる人の対応や作業が満足度を左右します。

そのことを考えると、単に大きな会社、有名な会社でなく、実際に現場に来て関わってくれる担当者の人間性がとても重要になります。

「捨てるものを持って行ってもらうだけだから・・・!」と考えがちですが、安易な依頼がトラブルや事故を引き起こしています。

「大きいから安心、有名だから安心!」と安易に答えを出す前に、ちょっと立ち止まって考える時間を確保してはいかがでしょう!
特に、依頼しようとするときは、緊急に困ったときが多いからです。

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