消費者とサービス業の架け橋
 
 
事業経営は、サービスを経営に取り込むことで業績に大きな影響を与えます。

現在、IT、デジタルの普及で消費者が軽薄に扱われる傾向があります。結果、多くは消費者の感覚や感情を抑え込む対応になっています。

事業規模が大きく、有名な会社であり際立って優良な商品があれば、そして効率性やお得を武器に消費者を抑え込むことが可能かもしれません。
しかし、すべての消費者が効率性やお得を期待しているでしょうか。

サービスには、お客様に心地良さを感じていただくという消費者優先の精神があります。
心遣い、気配り。
押し付けるのではなく、抑え込むのではない。
必要なときに即時に対応するために準備しておくサービスなど。

その源泉にあるのは、お客様に対する感謝の気持ちです。
お客様に無理強いしない、お客様のための心遣い、気配り。

業績に陰りが見えてきたとき、立ち止まって考えてみてください。
お客様の数が減ってきたと感じたとき、考えてみてください。


私のお客様対応で、お客様はほんとうに喜んでくれているのだろうか?
私の感謝の気持ちがお客様に的確に届いているだろうか?

価格競争やお得競争では、お客様は真に喜んでくれません。
お得や安価で来てくれたお客様は、恩恵が得られないとわかれば近寄らなくなってしまいます。

価格競争やお得競争だけでは、お客様は心から感動してはいないのです。
 
 
 
 
事業経営とサービス
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