個人事業経営協会/Personal Business Management Association
 小さな会社の経営の法則/億単位のミニビジネス 

ミニビジネスで億単位を意識すると、必然的に投資の話になります
ミニビジネスでは基本的に経営者が事業のすべてを先導します。
生活をするためだけに働いているのでしたら特に億単位を意識する必要はありません。
しかし、経営者であれば億単位を意識し、動かしたくなるのは当然のことです。
そこに出てくるのが投資です。
投資には、大きく3つの方法があります。
一つ目は、株式投資や金融投資です。
二つ目は、不動産投資です。
三つめは、事業投資です。
事業投資とは、事業経営者に出資することです。
これらの仕事は、ある意味協力者は必要ですが、中途半端な従業員は不要です。
協力者は、弁護士とか、税理士とかになります。ミニビジネスの経営者は、決断が主な仕事になります。
弁護士とか、税理士には、決断するための資料作成や評価をしていただきます。その資料や評価に基づいて経営者が決断するのです。
ですから、ミニビジネスのおける経営者は、決断するための能力を向上させる必要があります。
億単位を動かすからです。
ミニビジネスの投資では、失敗するリスクはありません。経営者が損をすればいいだけのことです。
自分で稼いで、自分が投資をして、自分が責任を負う。これがミニビジネスです。
ミニビジネスで億単位を意識するのであれば、率先して自分磨きをしておく必要があります。
それもレベルの高い自分磨きであって、経営力を高めることです。
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億単位のミニビジネスは、特に難しいことではありません
億単位のミニビジネスが特に難しいということではありません。
実際に数多く人が億単位のミニビジネスが実践されています。その事実は後日紹介させていただきますが、事業経営の原則に従い、段階と経過を経れば十分可能です。特にミニビジネスの経営の法則は、億単位のビジネスに活用できることが数多くあります。
ここで確認しておきますが、億単位のビジネスとは、売り上げ額のことではありません。単に売上額であれば、規模を大きくし、量を多くすれば数字的には可能だからです。億単位のビジネスとは、経営者自身の利益です。経営者の利益ですが、法人にしている場合は法人の利益額です。ミニビジネスは、法人として事業をしていたとしても、実質的には経営者の利益と言えるからです。この利益は、営業利益を言います。
ミニビジネスの利点は、景気の動向にあまり影響されない事業経営の形態です。そのことを考えると、安定的に億単位のビジネスが可能であることを示しています。
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