富裕層への近道をさぐる!/貧困層脱出研究会
年収300万円から700万円くらいの方、
     金融資産300万円から5,000万円くらいの方々へ!
これからそのレベルを目指している方!さらに富裕層への近道をさがしている方!
 富裕層への近道はあるか/貧困が無知を生む
 
やはりまずいですよね、貧困から抜け出さないと・・・
貧困層の人は、自分が貧困層であることを自覚していない。
自分は、まだ大丈夫だと思っている。
食欲や性欲を優先しているにもかかわらずに、である。
貧困層の人は、他人に迷惑を掛けてもあまり気にしない。
他人に迷惑をかけているから貧困層の人間になっているのですが、それでもわからない。
食欲と性欲を優先していると、脳ミソが壊れてしまうことは、すでに書きました。
脳ミソが壊れてしまうと、判断能力が低下します。
すると、世の中がどのように変化しているかがわからなくなります。
で、ますます貧困層になり、そのどん底に落ちます。
判断力は、余裕があることで高まります。
余裕ができ、世の中の変化を冷静に見つめ、判断力が高まれば、富裕層になれる確率が高まります。
それを社会では、「好循環」と言っています。
その「好循環」の中に居ると、やることなすことうまくいきます。
一方、「悪循環」は、何をやってもうまくいかないことを言います。
いわゆる貧困層の人は、「悪循環」を繰り返して生きることになります。
何をやってもうまくいかない人生、です。
ですから、貧困層から脱出しないと世の中が良くならないのです。
余裕をもって冷静に判断できる人が多くならないと・・・あなたの気が付いていたと思います。
うまくいく人は何をやってもうまくいき、うまくいかない人は何をやってもダメな人!
あなたの身近にもいると思いますよ!
もういませんか?
あなたの周りから消えてしまいましたか?
そうですよねえ、貧困層の人の周りに居てもいいことなんてないですものね!
<170527>
高学歴、高等教育と出会う機会を逸している理由は貧困だけではないが・・
貧困が理由で、高学歴や高等教育と出会う機会を逸しているだけではないが、大きな要因を占めているのは事実と思う。
貧困層は、まず食べることが先になる。食欲を満たすことが生活の基本になる。
そして、食欲を満たすために働く!
そのような生活の中では、表面上の情報に一喜一憂する。そして、表面上の情報にはとても敏感になる。芸能情報やスキャンダル情報には飛びつく。
食欲を満たすことを優先し、物事の本質を知ろうとしない!

世の中には億単位のお金が社会の一部に溢れている。その億単位のお金は、余裕のある人たちの間で行き交う。
そのお金でさらに潤っている人たちがいる。

貧困層は、その億単位のお金の出所や行き先をあまり知らない。知ろうとしない。
自分たちとは違った社会のお金として納得してしまう。
そのようなことを考えるより、今日の昼食、夕食の方が大切だから・・・。

多くは、貧困層でありながら自分では貧困層という自覚がない。
貧困層と言われても他人のこととして理解する。
気が付いたら、貧困層のど真ん中のどん底に居る。

貧困層は、変化のない社会を好む。
社会の変化には関りがない。
都合よく、貧困層だとは思っていないからだ!
貧困層だと思いたくないからだ!
今日の消費社会では、貧困層を消費者と呼んでいる。
企業が貧困層と呼べば嫌われてしまうからです。
食欲や性欲、カッコ良さの欲求など、生理的欲求を満たすことを煽れば商売になる。
物事の本質を知ろうとしない消費者だからです。

消費者は、ポイントや割引を追い掛け回す。
安全さえも無視して欲求を満たそうとする。そこには危険がいっぱいなのですが、気にしない。
企業からすれば、「商売、商売!」です。

加工食品、冷凍食品大盛況!
早くて便利、しかも安い!立ち止まって考えることもしない。表示すら見ない。表示には製造業者名を書かない。販売業者名を書いてすべてを済まそうとする。
買物をしている姿は、家畜のようだ!
だから、先進国家のはずが、食中毒が意外に多い!巧妙に人間の餌を販売しているからです。

素材から料理することから逃げている。
だから、脳ミソが鍛えられない。
加工食品、冷凍食品で食欲を満たしていたら、与えられたものを食べている家畜そのものです。

この繰り返しの生活では、富裕層への道はない!
億単位のお金が、なぜ富裕層だけに行ってしまうのか。
それは、貧困層がそのように仕向けているからに他ならない。
消費者の千円や百円がまとまって、富裕層に流れている。

富裕層へに対する妬みを言っているのではありません。
富裕層に向かう道を歩き始めなければ、億単位のお金が集まっては来ないからです。
ところが、貧困層の消費者は、今を満喫している!
貧困層は、知ろうとしない!
無知を平気で選択している。
<170524>
このページのTOPに戻る