余裕で生きる
 富裕層への近道はあるか/貧困層予備軍に迫る危険
貧困層予備軍に迫る危険は、外部からと内部からの両面があります

適度に金融資産があるあなたには悪魔が忍び寄っています
詐欺師の話ではありません。
詐欺師は外部の人間で、あなたが目立つ行動をしなければ近寄っては来ません。
貧困層予備軍に迫る危険は、外部からと内部からの両面があります
   
貧困層予備軍に迫る危険は、外部からと内部からの両面があります。

外部からの危険は、多くの「貧困層予備軍」がその存在を知っていますが、ときどき餌食になっています。
外部からの危険は、貧困層に突き落とそうとする集団で、彼らの多くは「儲ける!」「稼げる!」商品を売っています。

「貧困層予備軍」がそれらの商品に手を出してしまうのは、上を意識しているからです。

上を意識している「貧困層予備軍」には、脳ミソが一部壊れかけていて、冷静な判断ができなくなっています。

一部壊れかけている脳ミソ、その精神構造を占めているのが「貧困層の生態や習性」です。

実は、これが内部からの危険です。

「貧困層予備軍」のほとんどは、富裕層の優位性について気が付いています。
気が付いていますので、さらにお金を増やそうとします。

早く富裕層に近付きたいといろいろ挑戦します。
ただ、その富裕層願望には危険がいっぱいです。

危険な状況を作っている最大の原因は、上を意識していることなのです。
お金を増やそうとする意識が強いことです。

そのため、自分自身の生態や習性、考え方を整理する機会を逸しているのです。

外部からの危険は、事件性が高いですからメディアを通じて報道されます。
ですから、多くの「貧困層予備軍」も知っています。

ですが、内面の危険性をまじめに論じる人は多くありません。話題になりにくいからです。

どちらにしても、「貧困層予備軍」には危険が迫っています。
<170524>
このページのTOPに戻る