余裕で生きる
 富裕層への近道はあるか/富裕層への近道はあるか
お金は一旦増え始めると級数的に増える習性がある

 
 
 
 
 
 
どれだけのお金を持てば富裕層と言えるのか
富裕層になろうとするのは、もとはと言えば社会や将来に不安があるからです。
それがある程度になると、考え方が変わってきます。
少なくとも余裕資金を持てるようなると・・。
その富裕層と言える人の金融資産はどれほどでしょう!
1億円、5億円、いや10億円?
たぶん数字には置き換えられないかも知れません。
それは、それぞれの富裕層が考えている数字が異なっているからです。
場合によっては、100億円の金融資産を持っていても不安に感じている人がいるのです。
実に、不思議です。
私たちは、そのようなお金を追い掛けています。
東京に限らず、大都市にはビルが建っています。
知らないあだに、またひとつ。
そんな都会で、ちょっとした建物を所有すると、数十億円になります。
多くの人が集まるような建物ですと、数百億円単位になります。

<続く>
お金は一旦増え始めると級数的に増える習性がある
   
お金が欲しい!

お金をもっと増やしたい!
簡単にお金を増やせるわけではない。

しかし、一旦増え始めるとお金は級数的に増える習性があります。
そのことを認識すれば、富裕層への近道は、ある。

お金ですべてのものを得られるわけではないが、多くのものやことが手に入れられます。
当然、過程では障害やリスクもある。
ただ、ある一線を超えると、その障害やリスクも劇薬でなく、妙に常備薬になってくる。

そのある一線にたどり着く前に、多くの人は転げ落ちる。
外部からの危険もあるが、ほとんどは内部からの危険である。

それが「貧困層の生態と習性」なのです。

「貧困層の生態と習性」とは、貧困層独特の考え方や行動です。

富裕層を目指すときは、「貧困層の生態と習性」が存在する事実を知ることから始めます。
そうすると、富裕層への近道を阻害している自分が居ることに気が付きます。

通常なら改善ですが、富裕層への近道は改善や改良レベルでは前に進みません。
そもそも富裕層と貧困層では根本から違っていますから、「貧困層の生態と習性」のおおむね反対側を歩くようにします。

すると、今までとは違った自分が冷静に見れるようになります。
気が付いたとき、あなたは失われた数年、数十年を嘆くことになります。

でも、嘆くことができれば、前に進むことができます。

高齢になると、いや高齢にならなくても不思議にも過去の栄光を思い、語りたくなるものです。
でも、これが富裕層への近道を進むときはとても邪魔になります。

戻らない過去の栄光を語っても仕方がないのですが・・・

ただ、ときに過去の失敗が富裕層への近道に導いてくれることがあります。
でもこのときの失敗は、ほとんどが生きるか死ぬかの状況になるほどの失敗や挫折です。

そのような経験を踏み台にして成功した経営者は数多くいます。

健全に生きてきた多くの人は「貧困層の生態と習性」の生き字引のようです。
このサイトで指摘する「貧困層の生態と習性」にほとんどの部分で合致すると思います。

でも、合致していることがわかれば、あなたは大丈夫です。
富裕層への近道を歩くことができそうです。

反対側を歩けばいいからです。
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