余裕で生きる
 富裕層への近道はあるか/目指すのは無職のお金持ち
「拘束からの解放」ですが、あなたは何に拘束されていますか
目指すのは、「ホテル暮らし」が可能な「無職のお金持ち」です

目指すのは、「ホテル暮らし」が可能な「無職のお金持ち」です
   
最新のトレンドは、「無職のお金持ち」のようです。

拘束されることの要因を最小限にして、余裕をもって生きることのようです。

自分の都合で働き、または働かず、・・・
社会や地域にも拘束されない生活です。

最低限、国の法律に拘束されるのは仕方がありません。
法律を遵守し、もちろん違法行為は、致しません。

特に決まった仕事が無いのですから・・・・
「無職!」

どこの職場にも属さず、会社や上司からの拘束はありません。
もはや満員電車で通勤する必要はありません。

仕事の期限で煽られることはありません。
嫌な上司や取引先とのお付き合いも不要になります。

昇格も昇給も関係がないことです。
何しろ組織と関係が無いのですから・・・

組織の中に居ませんから、上や下は必要のないことです。
自分のやりたいことをやりたいときに、・・・


定住していれば、地域の慣習に拘束され、祭りなどへの参加も強いられます。
また、町内会や自治会、管理組合などにも拘束されます。

それらの拘束から解放されるのは、定住していないことです。
戸建て住宅にも、マンションなどにも住まないことです。

結果、「無職のお金持ち」は「ホテル暮らし」です。

「ホテル暮らし」には、家具は必要ありません。
「ホテル暮らし」では、最小限の持ち物で十分です。

隣室とのお付き合いもありません。
「ホテル暮らし」では、ゴミ出しも必要ありません。

これからは、安定した「ホテル暮らし」を目指します。

安定した「ホテル暮らし」に必要なものは、お金です。
お金の持ち方、稼ぎ方、増やし方が変わってきます。

「無職のお金持ち」を目指します。

「ホテル暮らし」ができる「無職のお金持ち」になるためには、もちろん簡単なことではありません。

住まいを確保するために人生を犠牲にしないようにします。
繁華街を除けば、今後住宅地の多くは「負動産」になってしまいます。

マンションは、10年ごとに高額なリフォームが必要です。
また、おおむね50年も経てば老朽化し、その後廃墟になってしまいます。

お付き合いする友人に拘束されないようにします。
お付き合いには費用が掛かるからです。

買い物も徹底的に吟味して選別します。
「ホテル暮らし」には、収納場所がありませんから「もの」は不要です。

「ホテル暮らし」には、最小限の衣類と装飾品があれば十分です。
「ホテル暮らし」では、食材も食品も常備しておく必要はありません。

「ホテル暮らし」を意識した「無職のお金持ち」になるためには、生き方が変わります。

ですから、当然、考え方も変わります。
特に、お金に対する考え方が根本から変わることになります。
<180608>
「拘束からの解放」ですが、あなたは何に拘束されていますか
   
あなたは何に拘束されていますか?
拘束されているものはありませんか?

今日、通常の生活をしていれば、何らかのことに拘束されています。
いや、多くのことに拘束されていると思います。

国民であれば、法律に反した行動をすれば違反者になります。
いろいろな法律がありますが、違反すれば逮捕されることもあります。

会社員であれば、会社員としてのルール、職場のルールがあります。
違反すれば会社から放り出されてしまいます。

地域社会にはその地域の慣習や歴史があり、お祭りにも参加することになります。
逸脱して生活していれば、地域の異端者としての烙印を押されてしまいます。

組織があればルールや慣習があります。
少なくともそれらのルールに拘束されています。

拘束から解放されようとすれば自力で生きるしかありません。
でも、今日の社会では拘束を放棄や拒絶して自力で生きることは、ほぼ困難です。

自給自足やホームレス生活で地域社会から離れて気楽に生きている人がいます。
が、そうは言っても何らかの形でルールや慣習などで拘束されています。


そのような時代に拘束されるものがないとすれば、幸せ者です。
私たちに「拘束からの解放」はあるのでしょうか?
<180607>