余裕で生きる
 貧困層の生態と習性/連携や協調の意識が薄い
「おひとり様」を積極的に受け入れるようになった居酒屋、旅館

 
「おひとり様」を積極的に受け入れるようになった居酒屋、旅館
   
「おひとり様」は、自由! 勝手気ままです。

「おひとり様」を一度味わったら、簡単にはやめられません。
その「おひとり様」に安定した収入があれば申し分ありません。
自由がさらに満喫できます。

ホテルや旅館の予約サイトには、「おひとり様」の特集が組まれ、すでに固定したページができています。
ホテルや旅館は、「おひとり様」を受け入れなければやっていけなくなりつつあります。

知人が週末の旅館の「おひとり様」を満喫したことの報告を受けました。
1泊2食付きで料金は5千円台。

特に不満もなく癒しの時間を確保できたようです。
宿に干渉されるわけでもなく、ゆったりとした時間が良かったようです。

居酒屋、立ち飲み居酒屋、今は「おひとり様」大歓迎です。
ワイワイ騒ぐのではなく、酒やワインを味わいながら自分を癒します。

立ち飲み居酒屋では、隣の人と会話するでもなく、グラスと会話して帰ってきます。

旅館や居酒屋だけのことではありません。
毎日の生活においても「おひとり様」は自由を満喫です。

誰に拘束されるわけでもなく、誰に引きずられるわけでもなく、自分だけの時間を自分だけで使うことができます。
町内会に入っていませんので、観覧版が来ません。役所の広報も来ません。情報は、スマホです。

ゴミ出しは、通勤途上です。いつもコンビニで買い物をしていますから、そこでゴミ出しをしても苦情はありません。

役所の広報が来ない!
情報は、スマホ!
「おひとり様」の特徴です。

「何か問題でも?」
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