余裕で生きる
 貧困層の生態と習性/貧困層は期待して愚痴を言う

実に不思議な現象ですが、貧困層の人は、思い切り期待して、思い切り愚痴を言います
   
実に不思議な現象ですが、貧困層の人は想像以上に期待して、現実を知って愚痴を言う傾向があります。
旅行でも、お店でも新たに関わるときは期待するのが通常です。しかし、貧困層の人は、通常以上に期待する傾向があります。そして、その期待にそぐわない現状に遭遇したときは、思い切り愚痴を言います。

昨今、少々の金銭の支払いで期待以上のものが得られることはほとんどありません。全く無いとは言えませんが、ほとんど奇跡的です。それは、すでに少々の金銭の支払いしかしていないお客様だからです
このようなお客様は、「安ければ安いほどいい!」と考え、買い物でもホテルや旅館などでも安価を求めて彷徨います。何が必要なのかも曖昧に、ただ安価を求めます。お店では、このようなお客様に提供できるようなお得は既にありません。安価で販売していることで、目いっぱいなのです。

貧困層のお客様は、少々の金銭の支払いでも大きな期待を抱きます。通常では考えられないような大きな期待です。期待が大きいものですから、現実とのギャップに大きな怒りを感じ始めます。そして愚痴を言うことになります。すでに安価な買い物であることを忘れています。

スーパーなどのレジでは、商品の扱いが荒くなっています。それは、極限的に安価で大量に仕入れ、商品を誰彼となく触れるようなお店にしているからです。お客様も荒く、従業員も商品の扱いが荒くなっています。従業員教育をする余裕がないし、教育されるレベルの従業員を雇えない現実があります。それは、安価競争にどっぷり浸かっているスーパーだからです。
そのようなスーパーに来ているのですから、多少の覚悟は必要です。嫌なら商品を丁寧に扱うお店に行けばいいだけのことです。

安価競争をするようなお店や旅館などでは、基本的に期待は的外れです。それは、期待すべきでないお店や旅館などだからです。
ましてや愚痴を言うことは、天に向かって唾を吐いているようなものです。
貧困層の人が、このことを気が付かないのですね!
そして何回も懲りずに繰り返しています。
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