富裕層への近道をさぐる!/貧困層脱出研究会
金融資産300万円から5,000万円くらいの方々へ!
    安心するのは、まだ早い!これからが正念場です。
 富裕層をさらに磨く/富裕層を試す・富裕層を高める
 
ちょっとレベルが高いホテルや旅館で富裕層への対応を確認
料金が高いホテルや旅館は、そもそもシステムが違っている場合が多いようです。
その顧客対応のシステムを確認すると、わかりやすいようです。

同じ廊下や施設を利用できないホテルや旅館も結構あります。
施設を分けて利用していただくことで、富裕層を体感させる狙いがあります。

で、あなたがちょっとレベルの高いお客として、他のお客様をどのように扱っているかを観察。
さりげなく、さりげなく・・・

見学できるのであれば、施設のすべてを見学する。
レベルが高いホテルや旅館は、防災対策がしっかりしている。
非常口が明確であり、その説明もさりげなく明解な場合が多い。

通常、ホテルや旅館の施設でお客様が行かないようなところにはホコリが多い。
お客様の対応に追われ、余分な人件費を掛けられないからです。

レベルが高いホテルや旅館であれば、お客様が行かないところでも清潔である。
施設内で食中毒や事故を起こしてしまえば、一気に格下げだからです。

ですが、安宿は、今でも下だから・・・
そして、その日暮らしで、その日の収入確保に一生懸命。
違いが見えてきたでしょうか。

施設そのものや、いつもは気にしていないようなところにまで敏感に対応しているのが富裕層をお迎えするホテルや旅館です。
あなたにその違いを見つけられるようであれば、富裕層への近道は近いかも知れません!

富裕層が利用するホテルや旅館に、富裕層でない人も利用します。
ホテルや旅館の短期的な収入は、富裕層でない人から・・・
長期的な収入は、富裕層から・・・
そのような雰囲気をあなたが感じ取ることができれば、上位で合格です。

富裕層でない人からの収入を、富裕層につぎ込んでいるのです。
その費用のほとんどは人件費です。
富裕層でない人からの収入は、ひとからげにして集めます。

富裕層のお客様には、「絶対に嫌な思いをさせない!」という対応の方向性が明確です。
富裕層が優位で有利な理由は、このようにちょっとレベルを上げてホテルや旅館を利用するだけでもわかります。
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富裕層への近道を見つけるために、富裕層を試す
富裕層への近道を見つけるために、富裕層を試してみる。
富裕層がいかに優位な状況にあるのか、富裕層が有利なのか、いろいろなことが見えてきます。
プチ富裕層!お試し富裕層!

貧困層が富裕層を演じるのですから、大したことはできませんが、富裕層が優位で、有利なことの一端が見えてくる。
そうであれば、やはり富裕層を目指すべきです。
富裕層の優位さや有利さを感じ取れない方は、もう少し貧困層で静かにしていて欲しい。
そして、「貧困層の生態や習性」を吟味して読んでいて欲しい。

さて、プチ富裕層!お試し富裕層!です。
最初は、ちょっとレベルの高いと言われているホテルや旅館を利用してみる。
少しお金がかかるが、毎回のことではないので、ちょっと奮発します。
富裕層への道をさがしている人が意識して学んでいるのであれば、この程度の出費なんて、出費のうちに入らなくなってきます。
そして、一旦富裕層に近付き、お金が入りだすと、不思議にも継続するから大丈夫です。。
問題は、高額な料金でホテルや旅館を利用した以上のものを見つけて帰ってくること。
それができないのであれば、基礎から学ぶか、当面貧困層にとどまっているべきである。
その人には、まだ富裕層への近道は当分見つからないから・・・。

さて、「泊まる!」と書かないで、「利用する!」と書きました。
まず、この違いを明確にします。
「泊まる!」だけであれば、高額な料金は必要ありません。
貧困層が思っているように、「眠ってしまえば、同じ!」だからです。

ホテルや旅館では、あらゆるところを確認する。場合によっては眠れないかもしれない。
と言うのは、お客様が眠っているときのセキュリティーのレベルも確認するからです。
セキュリティーのレベルは、ホテルや旅館のレベルでもあるからです。

そうそう、ホテルや旅館を利用するときの服装。
男性であれば、絶対に革靴。女性も中ヒール程度。
カジュアルだけど、ちょっと決めた感じ。
歩き方も気を付けなければ・・・・

正面を見て、あまりキョロキョロしない。
もちろん会話も・・・。フロントでは、フロントマンの目を見て、しっかり話す。
あなたがごくごく自然に振る舞っているときのホテルや旅館のお客様対応を詳細に確認します。
それを、1泊3万円、5万円、10万円くらいを試してみます。
もしかしたら、1泊3万円はやらなくてもいいかも知れません。
最近では、お客様対応のレベルが低下し、あまり差がないかもしれないからです。

安宿に泊まったときとの違いに、あなたは気が付いただろうか。
違いに気が付いたなら、富裕層への近道を見つけられる可能性が高いことになります。

多額の出費が「もったいない!」と考えるようであれば、
また違いがわからなければ、もう少し貧困層で静かにしていた方がいいことになります。
無駄遣いになってしまうから・・・。

ちょっと、プチ富裕層のさわりの部分をご紹介しましたが、いかがでした。
こんなことで貧困層と富裕層の違いを確認し、富裕層への近道をさがします。
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