初心者のためのアフィリエイト講座
 アフィリエイトに挑戦!/私が成果を出すためにしたこと 
 
アフィリエイトについて私のアフィリエイト挑戦私の失敗・ミス私が成果を出すためにしたこと
 
アクセスがあっても、クリックしてくれるかは別の問題
9月のクリック数は過去最高でした。対応策を講じたからですが・・・
4ヶ月半のクリック数をグラフにしましたが、ご覧いただけましたでしょうか。
クリック数を増やすために最初にやったことは、最上部の画像広告の削除
サイトの見開き部分の画像広告の掲載は3個以下程度にし、下部に多く掲載

サイトの見開き部分の画像広告の掲載は3個以下程度にし、下部に多く掲載
   
閲覧者は広告を見に来ているわけではありません。
記事やサイトの内容に興味があるから閲覧しに来ているはずです。

そうであれば、サイト(PCサイト)のページを最初に開いたとき、画像の広告が多いと目的に見合わないサイトであると判断して帰って行ってしまいます。
サイトの内容の軽さを連想させてしまうのです。

画像広告は目立ちます。
目立ちますから広告なのでしょうけど、目立つ広告であるほど目障りになってしまいます。

広告を掲載するという目的は達成できますが、広告ばかりですと再訪する価値を見出せません。やはり記事の内容で勝負していることが重要になります。

記事が大切であることを見せるためには、サイトの見開きの部分への画像広告を少なくする必要があります。
記事の内容を追って、息抜き程度に広告がある方が、広告が邪魔にならないはずです。

そのため、私は、サイトの見開き部分の広告を3個以下にするようにしました。
見開きの部分の画像広告が3個以下程度になると、最初はアフィリエイトの対象サイトであることを感じさせません。

見開き部分の画像広告が少なくなると、サイト管理者の表現の方法にもよりますが、サイトの見開き部分がとてもシンプルになります。
気になるテーマのページであれば、下部の方に読み進んでいくことの障害にならなくなります。

あとは、記事の内容次第です。
下部の方では多少広告が目に入っても気になりません。
そして、息抜きしている段階になり、そこに興味がある広告があればクリックするはずです。

サイト発信の目的を考えると、本来はアフィリエイトではありません。
サイトの内容や記事が重要であって、その先にアフィリエイトがあることを忘れてはいけないと思います。

サイトの内容や記事にあまり価値が無ければ、アフィリエイトの広告を掲載しても意味がありません。
閲覧者は、そのページ、そのサイトに来たことを後悔してしまうからです。

絶対的な確信があるわけではありませんが、サイトのページの上部には広告は少なく、下部に従って少しづつ広告が多くなるほうが良いように思います。
少なくとも、私はそのほうが記事を読む意欲が高まります。
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クリック数を増やすために最初にやったことは、最上部の画像広告の削除です
 
クリック数を増やすために最初に行ったことは、各ページの最上部の大型の画像広告(728×90)を削除することです。

最上部の大型画像広告は、PC版の各サイト、各ページに掲載していましたから、掲載数とすれば700ヶ所程度以上あります。

この画像広告は、画像を入れ替えるのは簡単にできるようになっています。
しかし、画像を削除するとなると、各ページのすべてを消して回る必要があります。
相当な手間仕事になります。

現在(10月3日)は、最上部の大型画像広告がすべてのページで残っているのは「便利屋・軽貨物ガイド」というリンク集だけになりました。
(見え方の違いを確認してみてください)
ただ、そのほかのサイトでも削除途上ですので一部残っています。


最上部の大型画像広告を削除することの効果の狙いは、
お店に来てくれたお客様に押し売りをしないことにあります。

アフィリエイトを始めたときは、目立つところに広告の掲載を考えました。
今から考えれば稚拙ですが、それがアフィリエイトであると勝手に思い込んでいたようです。

サイトの記事の充実を意識して、広告の掲載は二次的なものとして考える!

このことを忘れてしまうと、押し売りになってしまうことです。
押し売りを理解したお客様は、一旦お店に来ても次回からは来なくなってしまいます。

そして、相当数の人は、広告掲載には相当数の報酬が支払われていることを知っていますので、気に入らないサイトでの広告クリックを避け、別のサイトに行ってしまいます。
同様の広告は、各所に存在することを知っているからです。

最上部の大型の画像広告は大きいですから目立ちます。
そして、大きな画像であることから、記事への侵入を拒んでいます。

記事や記事の案内部分が見えなくなってしまいます。
そのため、その印象を薄めるために、削除することにしたわけです。

サイトを開いたとき、ひとつ、ふたつの広告が見えたとしても、大々的に広告が目に入ってきたらお客様は敬遠します。
記事の一部や記事の案内部分に興味あることが書いてあれば、「見てみようかな!」という気にもなります。

サイトの内容に興味を持っていただくためには、最上部の大型の画像広告を削除するしかありません。
結果、このページでもそうですが、最初の記事を読み終わるまでページ全体をスクロールしても画像広告は目障りにならないようになりました。

さらに読み進んでくれるお客様にはいくつかの画像広告が目に入ってきますが、そこまで読み進んでくれるお客様であれば少し目が慣れてくるものと判断しています。

これは、私がクリック数を増やすために講じたひとつめの対応策です。
このように、今回、クリック数を増やすために、相当数の対応策を講じています。
今後も私の対応策をご紹介してまいります。

素人的で申し訳ありませんが、徐々に効果が出てきていることを考えれば必要なことであると考えることができます。
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  便利屋・軽貨物ガイド
 
 
4ヶ月半のクリック数をグラフにしましたが、ご覧いただけましたでしょうか。
5月14日〜8月末日 5月14日〜9月末日

この2つのグラフを対比させてご覧ください。

7月の初旬にはクリック数が連続で右肩下がりになることは想定していませんでした。
しかし、7月下旬を過ぎると「少しおかしいな!」と思い始めました。

以前からクリック数を増やすための対応策を講じてきていましたが、本格的に行動を起こさないとおかしな結果になってしまう危険性を感じました。

グラフを見ると、何かが感じられます。
あなたには、何が見えていますか?

熱意をもってやっていないと、クリックしてくれるような人が来てくれまくなってくることがわかります。
惰性で関わっていてはいけないと言うことです。

6月、7月頃にも何もやっていないわけではありません。
いつものようにサイトやブログの記事を書いて更新していました。

ちなみに、私は、アフィリエイト広告掲載の対象サイトとして、PC版を14サイト、モバイル版を2サイト、ブログを1サイト登録しています。(10月2日現在)
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9月のクリック数は過去最高でした。対応策を講じたからですが・・・
 
アフィリエイト開始から9月末までの4ヶ月半のクリック数をグラフにしましたが、ご覧いただけましたでしょうか。

6月から、7月、8月と右肩下がりでクリック数が減ったのには驚きました。
辞めようとは思いませんでしたが、大きなショックです。

最初は、何が良くないのか、まったくわかりませんでした。
自分なりに吟味・検証しているうちに、何となく対応策があるように感じました。

私はネットのプロではありません。
たぶん、熟練した方であれば、私のホームページを見て上級者でないことはすぐにわかると思います。

その私がアフィリエイトに挑戦しているのです。
たぶん、もっとレベルの高い効果的な方法があると思いますが、私なりの方法で挑戦しています。

アフィリエイトは、サイトの閲覧者が掲載されている広告をクリックし、実際に商品を購入して初めて成果になります。

単に広告が表示されるだけでも広告主にはメリットがあると思うのですが、アフィリエイトはお客様に直接行動していただいて、初めて成果になります。

このことを考えると、広告の表示回数は、アフィリエイターにとっては意味がありません。実際にクリックしていただいてほんものの成果になります。
さらには、商品を購入していただく必要があります。

私は、まずクリックの回数を増やす効果的な方法がないものかと考えました。
ただ、私の心情として閲覧者を煽りたいとは思っていません。

また、興味本位のサイトにしたいとは考えていません。
そのような考えのもと、試しにいくつかの対応策を講じると、数字が動き始めました。

試行錯誤しながら、対応策を講じた結果がグラフです。
これから順次、私が「成果を出すためにやったこと」をご紹介したいと思います。

皆様に役に立つかどうかはわかりませんが、利用できるところがあればお試しいただければと思います。

私のアフィリエイト挑戦は、アナログ的なサイトだけでも成果が出ることを証明したいと思って始めました。いわゆるネットの素人でもアフィリエイターになって稼げることを実践してみたいのです。

もちろん、急激に成果が出るとは思っていません。
皆様には、私が「成果を出すためにやったこと」のいいとこどりをしていただき、要領良く稼いでいただければ幸いです。
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アクセスがあっても、クリックしてくれるかは別の問題
 
アクセスアップを意識しているホームページやブログのサイト運営者、アフィリエイターは多いと思います。

閲覧者が多くなければ、広告をクリックしてくれる人も多くなるはずと考えられるからです。確かに、閲覧者がいなければ当然クリックしてくれる人もいません。
ですから、通常であれば、まず閲覧者の数を増やそうとします。

動画投稿サイトなどの場合は、閲覧者の数が成果になります。
100万回ビューとか、1000万回ビューとか言い、閲覧された数が成果になります。これは、動画サイト運営者が広告が表示されるだけで収入が得られる仕組みになっているからです。

私は動画の投稿をしていませんので詳細はわかりませんが、1ビューが0.1円とか言われています。そうであれば、100万回ビューであれば、10万円が収入になります。

動画投稿サイトでは、興味本位の動画投稿でも収入が得られます。そのため、どんどん過激になって、警察沙汰にもなり、メディアの話題になっています。

一方、アフィリエイトの場合は、閲覧されるだけでは収入になりません。ここが動画投稿サイトなどとは大きな違いになっています。
広告を見ていただくだけではなく、クリックしていただいて、さらに商品などを購入していただかなければ報酬は得られないのです。

アフィリエイトでは、安易で軽薄なサイトでは収入が得られないのです。
そのため、ホームページやブログでは、内容が重要な位置を占めているわけです。
と言うことは、考えようによっては、動画投稿サイトなどよりも戦術が立てやすいことになります。

多くの人は、動画投稿サイトなどとアフィリエイトの違いをよく認識していないように思います。
アフィリエイトでは、単なる閲覧では価値が無いのです。

私は、私が関わっているアフィリエイト運営会社の広告表示回数(インプレッション)と実際のクリック数を確認しています。
すると、広告表示回数とクリック数が比例的に推移していないことが判ります。

現在、アフィリエイトを始めてから4ヶ月を経過したところですが、徐々に対応策が見えてきています。そして、その対応策を講じたことによるクリック数の成果も出始めています。

私が関わっているアフィリエイトでは、売り上げは2〜3ヶ月以降、収入は4ヶ月以降になって確定します。
そのことから考えても、最初の半年程度は特に意識してアフィリエイトに関わっていくことが必要のように思います。
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