初心者のためのアフィリエイト講座
 アフィリエイト対象サイトの作成/サイト作成の注意点(1)
サイトのコンセプトサイト作成の注意点(1)サイト作成の注意点(2)サイトのレベルアップ
 
サイトやブログは、すべてが正当論では嫌われます!少し未熟な部分があると・・・
活字が離れが進んでいます。そのため活字が並んでいると避けて通ります
作り手が「いい」と思うものと、お客様が「いい」と思うものが違っている現実
広告の画像が多すぎると押し売り業者のようでお客様は逃げて行きます
広告の画像が多すぎると押し売り業者のようでお客様は逃げて行きます
   
お客様は画像を好むと言い、今度は画像が多すぎると良くないという。
矛盾した話ですが・・・

実は、バランスなんですね!
そのバランスと言うのがとても難しくて、活字ばかりが多ければ、良い内容であったとしても読むのに面倒ですよね!だからと言って、広告画像ばかりではテレビの深夜放送のようになってしまいます。
もちろん、テレビの深夜放送を真剣に見ている人もいると思います。しかし、それは稀です。

私のサイトは、通常、活字が多くなっています。
ですから、ひとつのテーマが20行から30行程度で完結するように心掛けています。しかし、長々と書いてしまうこともあって、それでも50行くらいでしょうか。
そして、読むとき、息切れしてしまわないように5行くらいで一行空けるようにしています。
このページもそのようになっていると思います。しかし、これでも活字が多く感じる人が多いようです。

実際、手前味噌の話ですけど、これだけ活字を並べているのですから何か言いたいこと、訴えたいことがあるはずです。ただ、ネットは不特定多数の人が目にする可能性がありますから記事の内容には注意しています。その注意が説明になり、長くなってしまうわけです。

私は、活字中心のサイトが多いのですが、おおむね広告画像を掲載するときは、50行から70行程度ごとに掲載するようにしています。一区切り読んで、広告画像が見れるようにしています。
実際、この方法が最良かどうかはわかりませんが、私なりには見やすいと思ってやっています。
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作り手が「いい」と思うものと、お客様が「いい」と思うものが違っている現実
世の中は不思議です。
作り手が「いいもの」を作っても売れないことがあります。また、失敗して捨てようかと思っていたものが売れてしまうことがあります。
作り手が「いい」と思うものと、お客様が「いい」と思うものが違っているのです。

このことが商売をおもしろくしています。
小さなお店が繁盛し、比較的大きな会社が悪戦苦闘している場合です。

アフィリエイトも商売ですから、この原則が当てはまります。
ある人が「良いと思っていること!」が、別の人には「良くないこと!」があるのです。
実は、このことは稀なことではなく、意外と頻繁に起こります。
それが人間のおもしろさであり、商売のおもしろさでもあると思います。

ギャップを意識して対応しないと、自己満足が続くことになります。
お客様は視線を向けることなく通り過ぎます。
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活字が離れが進んでいます。そのため活字が並んでいると避けて通ります
   
活字が離れが進んでいます。そのため。活字が並んでいると、避けて通ります。
良いとか良くないとかの話ではありません。良くなくても、活字離れは現実のことです。

自己満足なページにしたくなければ、文章だけのページにしないことです。今日では、長い文章は好まれません。(私は書いてしまいますが・・・)
デジタル社会だからです。で、画像や写真を適度に配します。
右のような簡単な吹き出しを挿入するだけでも和らぎます。漫画に慣れている世代が多くなっているからです。

画像や写真を多用しすぎて内容が薄くなってしまうのは困りますが、現実には活字より画像で訴えられることのほうを好むようです。すべてが画像や写真でもいいようです。
そのような時代に生きてきた人が多くなっているからです。
 
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サイトやブログは、すべてが正当論では嫌われます!少し未熟な部分があると・・・
   
私たちは、指摘されたり教訓じみたことを言われることを好みません。
正当論が並んでいれば、指摘され、教え込まれているように感じるからです。
読む人にとっては、「あなた、知らないの?」とか「あなた、バカじゃないの?」と言われているような感じになってしまうのです。書いている人は、そんなつもりで書いてはいないのですが、書き手と読み手とのギャップがあるのです。
読み手と書き手にギャップがあれば、書き手がどんなに良い文章をを書いても継続して読んではくれなくなってしまいます。まあ、私にもその傾向がありますが・・・・

指摘や教訓じみた雰囲気を和らげる方法はいくつかあります。
まず、未熟な部分を見せることです。まだ未完成ですから何となく応援したくなります。頼りないところが見えますから、「頑張ってね!」って感じでしょうか。ある種の母性本能をくすぐるようです。相手が強くないようなので、対抗意識も少なくなり、親しみを感じます。

次に、文章の書き方で和らげることもできます。強い感じで主張しないようにします。明確に、断言するような文章にしないことです。断言すると教訓になってしまうからです。
さらには、いつもすべてを言い切ってしまわないことです。最後の結論まで行ってしまえば、それで終わりです。ですから、金魚の糞ではありませんが、尾を引くことが必要です。多少の神秘性も残ります。
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