初心者のためのアフィリエイト講座
 アフィリエイトで稼ぐ/どれだけ稼げるか(2)
 
どれだけ稼げるか稼ぐことの価値アフィリエイトとビジネス
 
アフィリエイトで、実際にはどれだけ稼いでいるのだろう!
アフィリエイトの成果は、格差社会のバランスにとてもよく似ています

アフィリエイトの成果は、格差社会のバランスにとてもよく似ています
   
アフィリエイトをいろいろ検証・研究しています。
ITの時代からは逃げられないからです。

アフィリエイトにおける成果については、運営会社のサイトで上位が発表されています。
それを見ると、多い人では月間で数百万円の売り上げがあることから百万円以上の売り上げの人も相当数存在することが推測できます。
そして、そのアフィリエイト運営会社では、アフィリエイト対象のサイト数が約220万サイトあります。

その運営会社でアフィリエイター(アフィリエイトをやっている人)が何人いるのかはわかりません。それは、複数のサイトをアフィリエイトの対象として発信しているからです。実際、私も現在(平成29年5月)、10サイトをアフィリエイト対象のサイトとして登録しています。仮に皆が10サイトをアフィリエイトの対象サイトにしていれば、アフィリエイターは、22万人ということになります。

実際、アフィリエイト対象のサイトを定期的に維持管理・更新することを考えれば、サイトのテーマにもよりますが5サイトから10サイト程度と思います。

アフィリエイトは、「他人のふんどしで相撲を取る!」ビジネスです。ですから、適度にホームページやブログなどを発信・管理できる人であれば、だれでもがアフィリエイトに参加できることになります。

多くの人が参加できるアフィリエイトですから、気軽にアフィリエイトを始めます。気軽に始められると言うことは、管理や更新の作業を疎かにする人が当然多くなります。そして、開店休業状態のサイトも当然増えてきます。そもそもアフィリエイトに参加するのが無料だからです。別の言い方をすると、いつでも、気軽に辞められるからです。
明らかに成果が出れば面白いから継続できます。

しかし、人間はそもそも飽きっぽいですから、成果が出ないと判断したときは、意外にも早期に退散します。根気がないというか、辛抱しないというか、人間の特性がそこに出てきます。(辛抱すればすべてが良いというわけではないが・・・)
簡単に言ってしまえば、「他人のふんどしで相撲を取る!」ビジネスでは、そのほとんどが開店休業状態、或いは僅少の売り上げに甘んじていることが予想できます。

以上のことを考えると、アフィリエイトの成果、いわゆる売り上げは、格差社会における裕福度や金融資産の額などととてもよく似ていると推測しています。
上位のあまり多くない人数の人が、アフィリエイトにおける売り上げの相当量を占めているということです。逆に言うと、ほとんどの人は、売り上げが少ないか、ほとんど無い状況ではないかと考えています。

別のサイト(余裕でいるために・富裕層への近道をさぐる!)でも説明していますが、わずかな数の富裕層が、国内のほとんどの金融資産を保持しており、その他のほとんどの貧困層や貧困層予備軍は、わずかな金融資産を持ち合っているか、或いは持っていないことになります。
このアフィリエイトの実情を踏まえて考えると、稼げる人と稼げない人の違い、戦略や戦術の違いを見つけ出す必要があるということになります。
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アフィリエイトで、実際にはどれだけ稼いでいるのだろう!
   
アフィリエイトで、実際にはどれだけ稼いでいるのだろう!
他人の収入のことだから安易には言えない!
だけど、情報によると、月間に300万円を超える収入の人がいるらしい。

ただ、それだけ稼ぐ人がどのような方法で稼いでいるかはわからない。
でも、相当数のサイトを発信しているはずだ!
そして、少なくとも月に100万円以上の収入があれば、ほぼ専属でアフィリエイトに関わっていても可能なはずです。

そして、ある程度の収入が継続できるようになると、技術が向上してきますから、たぶん余裕ができるはず。
アフィリエイトは、パソコン1台でできる仕事ですから、携行すれば旅行先でも十分仕事ができます。
そうなれば、沖縄のコテージのバルコニーで、海の爽やかな風を受けながらの仕事も可能です。

夢のような話を書いてしまいましたが、稼いでいる人にすれば、たぶん日常です。
そのような日常に近付くために、アフィリエイトに挑戦です。
表面上のテクニックは、ネット上に情報として流れています。
しかし、自分で稼ぐためには、自分でコツを掴むしかありません。
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