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キャンセル料発生までに、より格安な別のホテルをさがす
話が長くなってしまいそうで、説明を省略してしまいましたが、次の方法もあります。
宿泊予定日までにまだ余裕があるときは一旦予約してホテルを確保しておきます。ホテルが確保されていれば余裕をもって別の格安ホテルを探すことができます。
予約したホテルにキャンセル料が設定されているのであれば、その前日まで別のホテルや別のプランをさがすことができます。これでより格安のホテルを探す確率が高まるわけです。
通常、ホテルは、予約管理の都合上キャンセル料を設定していますが、ビジネスホテルの場合はキャンセル料を設定していな場合が多いようです。
ただ、キャンセル料が設定されている場合、キャンセル料発生前日までにキャンセルの手続きをしておかないと、無駄にお金を捨ててしまうことになりますので注意が必要です。

通常、ホテルでキャンセル料が発生する場合は、7日前とか5日前程度です。ホテルによっては3日というところもあります。宿泊予定人数も関係しています。

本来、日本では、慣習的に予約(約束)をキャンセルすることはあまり好ましいことではないとされています。そこが欧米などとは違ったところです。キャンセル料の発生の有無にかかわらず、利用する予定が無くなった場合は、速やかに連絡を入れておく必要があります。これは、旅行者、利用者のマナーです。
ですから、一度の旅行で何回もキャンセルすることは、好ましいことではありません。ネット予約で相手が見えないからと安易にキャンセルしないような注意が必要です。

余談ですが、複数のホテルを運営しているホテルチェーンでは、提携のクレジットカードを発行しているところがあります。会員であれば、割引やポイント付与などの特典があります。会員の場合、優位な情報を得られる可能性もあります。
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都市(シティ)ホテル、ビジネスホテル予約の格安さがしテクニックは、あるか?
都市(シティ)ホテル、ビジネスホテル予約の格安さがしテクニックは、あるでしょうか。
またどのような方法でなら格安なホテルを予約できるでしょうか。

ホテルや旅館の格安さがしのテクニックが無いわけではありません。
少し知識や注意事項を習得して手順に従って選別すれば、格安な宿が見つかるはずです。
単に安価を求めて探すと大きな間違いを犯してしまうこともあります。知識や注意事項をしっかり把握して選別することが必要です。

ホテルを選別する場合、まず地域とか立地を選びます。
通常であれば、朝食付き、或いは素泊まりになります。夕食は、館内、或いは近隣のレストランなどになります。私の場合、夕食は、居酒屋に行くのが基本ですから、近隣に居酒屋があることを確認します。
目的の施設などに行くためにホテルを利用するときは、その施設などからの距離も確認しておく必要があります。交通機関を利用すると、万が一運行停止とか遅延があったとき、目的の施設に時間通りに行けないこともありますから、交通機関の確認を怠らないようにします。特にコンサートなどでは大量の人間が移動しますので注意が必要です。

次に確認しておくことは、禁煙かそうでないかです。
もちろん全館が禁煙であれば問題がありません。タバコを吸いたい人であれば予約しなければいいのですからはっきりしています。
問題なのは、一部が禁煙の場合です。フロアーごと、部屋ごとの禁煙かの違いがあります。分煙の場合、共用部分は喫煙者も利用します。極度の嫌煙者の場合、一緒にエレベータに乗れない人もいます。

ホテルに宿泊する目的を再確認します。
ゆったり寝るためにホテルを利用するのか、或いは眺望を期待しているのかです。
ホテルの部屋の選別では、客室の面積を確認します。広い部屋の方がいいのですが、広いだけで使い勝手が良くない部屋もありますから注意が必要です。

夜景や海を見る場合、東京や横浜、神戸あたりでは湾岸エリアの高層階が人気です。夜景を見るのか、海を見たいのかなど、いろいろあると思います。
立地が良くても隣のビルに眺望を邪魔されることがあります。高層のホテルが多い場所では、高層階でも注意が必要です。
私の場合、沖縄に行って、あえて山側の部屋を予約してます。単純に安価だからです。

ホテルの立地場所によっては、シャトルバス(送迎バス)の有無があります。成田空港周辺のホテルでも、空港には行くけど、成田駅には行かない場合もあります。事前の確認が必要です。

そう、車で行くときは、駐車場の有無も確認する必要があります。あっても有料、高さ制限がある駐車場もあります。宿泊日の駐車から24時間出入り自由という駐車場があるかと思えば、毎回料金を取り、まるで駐車場を経営しているようなホテルもあります。

通常、ほとんどのホテルはバリアフリーになっていますが、場合によってはフロントまでが階段になっているようなところもあります。
客室のアメニティーも確認します。節約が過ぎてお客様にやさしくないホテルも実在します。

ホテルを予約するときは、単に安いことだけであれば簡単です。ですが、気分良く旅行をするためには、予約する条件を事前に整理しておく必要があります。
高品質で高価値のホテルを予約できたときが「格安」と言えるからです。
いつも利用する特定の旅行会社や予約サイトがあるときは、直接そのサイトからスタートします。

今日では、ホテルの予約は「価格の比較サイト」から入る人が多いようです。それは、さがすことも旅行の楽しみのひとつだからです。そして、さらに格安なホテルを見つけたときの嬉しさもあるからです。
「価格の比較サイト」に入ったら、宿泊予定日、宿泊したい地域などの基本条件を入れて検索します。すると、大量のホテルが表示されます。
基本的には安価な宿が良いのですから、価格が安い順に並べて、条件に見合わないホテルを順に消していきます。「価格の比較サイト」で適当なホテルをクリックすると、旅行会社の予約サイトに移動します。そこで条件を再確認します。良ければそこで予約するのですが・・・

慎重に確認したい方は、ホテルの予約を一旦待って、そのホテルの公式ホームページを見ます。そこには客室のタイプや通常料金、或いはキャンペーン料金などが出ています。旅行会社の予約サイトで表示している料金との差などを確認します。通常、料金の差を知ったところでそれ以上のことはありませんが、通常の料金を知ることで、割引の程度を確認することができます。
時間に余裕がある方は、ここまでのことをすれば、それなりに知識は増えると思います。

付け加えておきますと、ホテルのお得意様と呼ばれるような人は、お気に入りのホテルに直接予約をします。お得意様ですから通常の料金より多少は割り引いてくれると思いますが、それが問題ではありません。それ以上にセキュリティーやお客様対応に差が出ているようです。
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【ご案内】観光地の写真は、すべてオリジナルです。