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 沖縄に住みたい
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地方の過疎化、人口減少、高齢化は、想像以上に進んでいるが
   
日本における地方の過疎化、人口減少、高齢化は、私たちが思っている以上に進んでいます。
地方は、限界集落の食い止めに必死です。

また、地方では空き家が増え、防災上、防犯上、衛生上好ましくない状況になっています。

以前は賑わっていた駅前の商店街でさえシャッターが上がる気配はありません。
間引き的にチャッターが開いているお店の前をある人はいません。

過疎化、人口減少、高齢化が進むことで、畑の多くが雑草地化しています。
また、山林の管理も行き届かなくなり、山を手放す人も出てきています。

北海道では広大な山林、水源地が中国人などに買われて社会問題化していることが報道されています。

地方の過疎化、人口減少、高齢化は、もはや食い止めることができないのでしょうか。
できれば、富裕層の投資が地方に向けばありがたいのですが・・・。

さて、沖縄です。
沖縄の人口は増え続けています。
昭和40(1965)年の国勢調査では、県の総人口は934,176人でした。
昭和50(1975)年には、100万人超え、1,042,572人です。

そして、
平成17(2005)年には、1,361,594人、
平成27(2015)年には、1,433,566人になっています。

この10年間、沖縄県全体では毎年約7,200人ずつ増えています。
このように毎年確実に人口が増えている地域は、東京やその近郊及び大都市以外では、沖縄県だけです。

それも戦争や観光、米軍基地などの特殊な事情がある沖縄県の人口が増えているのには驚きです。
確かに温暖な気候は、住まうには最適です。
台風さえ来なければという感じです。

沖縄を旅行すると、温暖な気候、碧い海と空、そして沖縄の人の温かさに魅了されます。
私も時間さえ許せば、何度でも沖縄に行きたい心境にあります。
私もそうですが、多くの人が沖縄に住みたくなってしまうのは必然です。
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沖縄で投資物件の中古ビル1棟買いをして、緑の中の1軒家で海を見ながら
   
でも、簡単に夢として流すことができません。
私の場合、数字的には宝くじレベルですが、実現した夢でもあります。

沖縄で、沖縄で投資物件の中古ビル1棟買いをして、緑の中の1軒家で海を見ながら・・・
なんて考え、それが実現できるようになれば、そこが拠点になります。

たまには東京に旅行に行くこともあるかと思います。
そうなると、大都会のビルの中のお店で寛いで、沖縄とは違った雰囲気に満足すると思います。

沖縄で車を走らせていると、ところどころで大きなお墓を見かけます。
那覇などの都会では住宅の間に大きなお墓を見かけます。

ですが、地方に行くと苔むすような緑の中に大きなお墓が並んでいます。
最近移住してきた人のお墓はどうなっているのだろうという疑問が沸いてきます。

やはり、あの大きなお墓を造るのでしょうか。
もし自分が沖縄に行ったら、大きなお墓が必要なのでしょうか。

大きなお墓の前提に、地域に同化する必要があるのかもしれません。
地域の人の文化に触れて、生活習慣にも慣れる必要があります。

いつまでも観光客的なお客様では、地域に同化できません。
やはり「郷に入れば、郷に従え!」なのでしょう。

そんなことを考えながらまた1日老いていきます。

目を閉じて沖縄の海を眺めています。
あの青い海、碧い海、海がキャンバスになって、いくつかの青を描いています。

緑に囲まれたの小高い丘の小さな小屋で、泡盛ロックをちびりちびり。
そこからは海が見えます。

濃い色、淡い色、そのグラデーションを目で追いながら、ほろ酔い気味です。
ああ、我慢できなくなってきた。
<170527>
沖縄のことなど何にも知らないけれど、沖縄に住みたい
   
ほんの僅か、観光で沖縄に行ったくらいで、沖縄に住みたいなどと・・・
「浅はかな・・!」とお思いのことと思います。

以前から、「台湾もいいかなあ?」っていて、昔の郷愁でしょうかね!
軽く「住みたい!」と言ってしまって良いのかも、考えてしまいます。

あまり過去を振り返っても仕方がないのですが、なぜか沖縄は別格のようです。

ときどき歴史の本を紐解きますが、沖縄の文化は唄や踊りで引き継がれているように思います。

最近、商業主義的なライブが増えて観光客を楽しませてくれています。
が、何となく観光客目当てを感じてしまい、興ざめすることもあります。

簡単にはかなわないかもしれませんが、いつか大家族や近隣の人が集まる場にも参加させていただけないものかと思っています。

本当に昔の昔、若いころにフィリピンンのミンダナオ島に連れて行ってもらったことがあります。
マルコス大統領の頃です。危険な地域と言うことで、守られて行ったように記憶しています。

そこの田舎のパーティーに参加させていただきました。
家族や一族郎党、メイドさんなども集まっての大パーティーです。

ヤシの林の中でのパーティーです。
私たち十数人は、ゲストです。

ゲストとホストが中心に居て、その脇に子豚の丸焼きが残り火の上で静かに回っていました。

ゲストやホストの周りを近親者が取り囲み、そして近隣の人、メイドさん、さらにはどこの誰だかわからないような人がいちばんの外側にいます。
総勢100人を超していたと思います。

食事は、中心に居る人たちから始まります。
ゲストやホストが食事を終えると、次の人がテーブルに近付きます。

そして、最後の人が食べられるのは私たちが立ち去った後で、数時間後だという話を聞いたような気がします。

地元の文化や風習、それがあって地域社会が成り立っています。

最近、町内会に入らない人が増えているようです。
面倒だし、会費を何に使っているかわからないからなどと・・

地域の人が寄り合って会話する。そこには婦人会もある。
単に昔を懐かしんでるのではなく、人間関係の閉鎖性を私なりに嘆いているのです。

今日では、確かに町内会に参加するのも自由です。
しかし、村意識というか、恐ろしいところもありますが、・・。
そんなこんなで、支離滅裂ですが、沖縄に住んでみたい。

いや、沖縄に住みたい!
行くと、沖縄の人に迷惑かな?
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 旅と散策+お気楽日記
 
 
【ご案内】観光地の写真は、すべてオリジナルです。