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 超格差社会の日本/富裕層と貧困層
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金融資産が500万円程度から1億円以下の人の悪戦苦闘
   
さて、ここでは富裕層になろうとしてもがく金融資産が500万円程度から1億円以下の人の話です。

彼らの存在があるから一見格差がぼやけています。
しかし、日々この霧のような煙幕が風に流されて消えようとしています。

霧が消えれば、そう、確実に超格差社会が明白になってきます。
およそ3%の富裕層とそのほかの貧困層です。

ですから、金融資産が500万円程度から1億円以下の人(中産階級ではありません)は、3%の富裕層になることを目指しているのです。

願望があり目指すのですから、これから山や谷を越えることになります。

その中には悪天候で遭難する人も出てきます。
谷へ転がり落ちる人もいます。
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超格差社会の日本/富裕層はさらに金融資産を増やそうと
   
長格差社会の日本ですが、・・・
不思議なことに実感していない人が多いようです。

富裕層は、10億円の金融資産があっても富裕層であることを実感できなくて、さらに増やすことを目指しています。
彼らにしてみれば、10億円ではなく、100億円、或いはそれ以上を意識しているのです。

一方、貧困層は、生きていることに一生懸命で貧困層であることを自覚できていません。
ほんとうに不思議な国、日本です。

ほんとうに不思議な国、日本です。
平和ボケ?
特に働かなくても生きていける国、日本です。

富裕層と貧困層との境い目がどこにあるのか、すでに考えることすら必要がありません。
それほど格差が明確になりつつあります。

億単位の金融資産を持っている人は、増やし方を知っているので、資産は増える一方です。
そして、500万円程度、あるいはそれ以下の人は、思い切って投資できませんからひたすら節約が仕事になります。

問題は、500万円から1億円に届かない人です。
ここでは仮に1億円と書いていますが、昨今では2億円と言う人も、3億円と言う人もいます。

仮に富裕層の条件が1億円として、金融資産が500万円程度から1億円以下の人は、熱烈に金融資産を増やそうとする願望があります。
将来が不安だからです。

寿命が延びて、その後の生活費が不足すると考えられるからです。
金融資産を増やそうとする強い願望は、富裕層と貧困層の狭間でもがくことになります。

その間、貧困層は、金融資産については無頓着です。
どうにもならないからです。

ただただ静かに節約する毎日です。
通常の生活をしながらでは1億円の金融資産にすることは厳しいからです。
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