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 貧困層に安住する生態と習性/富裕層と貧困層
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お金の貯め方を考える・・・増やすのは、その先として
   
投資を考えたとき、投資に使用するお金の額が違っても、利回りや配当の率が同じであれば投資した額に応じ他成果が得られますので、通常では平等と結論付けます。

例えば、10%の配当がある場合、投資額が100万円であれば10万円が配当金になります。
投資額が1億円のときは1000万円が配当金になります。同じ比率ですから、数字的には平等です。

ところが、これを平等と結論付けるのは、貧困層独特の考え方です。
貧困層は、10万円と1000万円の影響力を考慮に入れていません。

成熟した資本主義社会では、格段に影響力に差があるのです。
例えば、株式投資でも、不動産投資においても、投資ではありませんが宝くじでも、確実に影響力に差があります。

話を変えて、10万円を持って生きている人と、1000万円を持っている人の対人関係の違いを考えてみてください。
多くの人が1000万円を持っている人に近寄って行くと思います。

「いただこう!」と言う考えではありません。どちらかと言うと、「あやかりたい!」という意識でしょうか。

それこそ、忖度(そんたく)の意識が生まれてきます。
同じ比率の配当でも、影響力は格段に違うと言うことです。

そうであれば、お金(投資などの軍資金)が無い人は、まず貯めることが必要になります。
でも、通常は、相当意識してかからないと貯まりませんよね!
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貧困層に安住する生態と習性
   
金銭の多寡がその人の人格を決めているわけではないが、人生を決める要素になっていることは間違いありません。

また、お金ですべてのものが買えるわけではありませんが、多くのものを買うことができ、高度なサービスを受けることができます。

特に高度に進んだ(?)資本主義社会では、富裕層が優先して高度なサービスを受け、さらには富裕層の資産は増える方向に向かいます。

富裕層は、富裕層になったからと言って努力を怠っているわけではありません。
貧困層とは次元や立場が違う世界で、常に戦争をしています。

貧困層も努力を怠っているわけではありません。
貧困層のすべてが富裕層を目指しているわけではない。

が、貧困層が、価値観の違いを標榜して富裕層の存在に抵抗している姿は哀れです。

「最初は、皆素人です!」という言葉があります。
富裕層は、貧困層の成長の成果ではありません。

貧困層が成長して、努力して富裕層になるのではないのです。そのことをまず肝に銘じておく必要があります。
しかし、先祖や親から資産を受けた結果が富裕層であるとも言い切れません。

重要なことは、富裕層の人は、富裕層の体質を持っていると言うことです。
今日では、富裕層は、努力の成果ではありません。

たまに突然変異的に富裕層になる人はいますが、そう、遺伝に似ています。
幼少時の生活環境が大きく影響を与えているからです。

一方で、貧困層には、貧困層で居続ける生態と習性があります。
努力しても富裕層の方向を目指せない体質です。

そもそも、努力の方法の違いに気が付かない体質です。
私の研究では、貧困層で居続ける生態と習性の要素は相当数あることを確認しています。

貧困層で居続ける生態と習性をすべて払い除けたとして、富裕層になれるのはほんのわずかのようです。
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