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有事には「金」がいいと言う!1,000円から、3,000円からと誘う
近くの国で頻繁にミサイルを飛ばし、水爆実験、原爆実験を行っている。
一部には、有事が現実なものになったという。

近隣の諸国は、有事を想定し、その迎撃や対応に奔走し、その対応に追われている。
自然災害ではないが、予測や予防は大切である。そのため、今までに無いような予算を計上する口実も現実的である。
推測は難しいが、どうも隣国は核やミサイルを持つことで自立を図っているようで、非核化はもはや空論のような様相になっています。
喧嘩は、いつもほんの些細なことから起きている。ちょっとした躓きが怖い。

さて、有事になれば「金」である。そのように言われている。
特に国を壊され、世界を転々としている人々からすれば、頼りになるのは「金」である。彼らの経験や教えを活かすなら「金」である。

日本は、基本的には玉砕国家です。
最後には「なるようになれ!」と言う意識が強い。別の言い方をすれば「苦難は時間が解決してくれる!」と。
日本は戦争に負けたが、一部には負けたことを認識していない人がいる。神様が護ってくれているからです。
「生き延びる!」

「有事の金!」は、大陸的な考え方です。
いつも侵略される危険の中で生きてきたからです。
不思議なことに、日本では「金を持っていたから助かった!」と言う話はあまり聞かない。いやほとんど聞かない。金を持っていて、その後に隆盛を極めた人がいたのかもしれないが、少なくとも私は知らない。

もしかしたら、日本人には金より大切なものがあるのかもしれない。
そのように考えると、「有事の金!」に一喜一憂する必要がないような気がする。
さらに、もしかしたら「有事」を叫ぶことで、経済的な利益を得る人がいるのかもしれません。

貧乏人の妬みかな?
<170907>
 旅と散策+お気楽日記
 
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