不満や苦情、いただきました!旅と消費・サービス業
     
飲食店・レストラン・居酒屋/和食・定食
日曜日、多摩方面に興味あるお店が見つかって、ランチをすることに・・・
   
日曜日、緑を感じることができるお店でランチがしたいと思ったが、即時に行きたいお店が思い出せない。
そこでショッピングセンター内の本屋さんでさがすことにした。

いつもの旅行情報誌の多摩版からさがすことにした。
雑誌を広げているといくつかのお店が気になった。

1軒目は蕎麦屋さんの豚丼のお店、もう1軒は蔵を改築したカフェレストランで季節の野菜を中心に素材の持ち味を生かした創作和食のお店です。

1軒目のお店に40分ほど車を走らせて、書いてあった営業開始時間を5分ほど過ぎて到着した。
すると、営業開始時間が過ぎているのに暖簾がかかっていない。
だけど、お店の中は電気がついていて、玄関の引き戸の前には木製の「準備中」の札が立てかけてあった。

「どうしたのだろう?」と思い、私が駐車場に車を停めて、お店の玄関を開けて店内のすべてに聞こえるように大きな声を出した。

「こんにちは!」
「すみません!」
「誰もいないですか!」などです。

10回から15回ほど声をだし、諦めて車のエンジンをかけようとしました。
すると、お店から奥様らしき人が出てきて、
「少し待っていただければ!」と言われました。

私は、雑誌に掲載してあった豚丼を食べるのが目的でしたので、
「豚丼を食べに来たのですが・・・」とと言うと、

その人は「今はやってないんですよね!仕入れしてなくて・・。」と言うのです。

話を推測すると、相当以前からメニューから外しているようです。

そして、先ほどお店を覗き込んだとき、蕎麦屋さんにしてはお酒のボトルが多いことが気になりました。
お店の脇にはお酒の空瓶が山積みされています。

ここのところの営業形態は、居酒屋ではないかと思われます。
仕方がないので、駐車場を出ました。そして次のお店に向かいました。

このお店での経験は、旅行雑誌は当てにならないと言うことです。
特に観光地などの解説は良いとして、お店が無くなってしまうことがあり、飲食店ではメニューが無くなってしまうことがあると言うことです。

新刊書を売っている本屋さんなんですがねえ!

2軒目のお店は、10分から15分くらいのところにあります。
すでに12時を過ぎていました。日曜日の昼時ですから満席を覚悟していました。

駐車場に車を停めてお店を見渡しました。
お店の中では、4人ほどの店員さんが忙しそうに配膳しています。

駐車した場所が良いのかどうかとか、席に座れるのか聞きたかったのですが、誰一人店員さんがこちらに視線を向けてくれません。
忙しい時間であることは承知しています。

仕方がないので、配膳カウンターの近くまで行って声を掛けました。
それでも店員さんは配膳を優先しています。

配膳が先なのか、来店客なのか、判断は難しいところがありますが、なぜかスッキリしません。
そんな折、店員さんが男性に向かって「オーナー・・・!」などと声を掛け、やはりは配膳を優先して動いています。

見ると、席が空いていないわけではありません。
空いていないのであれば、その旨を早く伝えてくれればと思います。
そのとき、一組のお客様が帰りました。

少し時間が経過して、オーナーと呼ばれていた男性が近寄って来ました。
「今席が空きましたので、片付けるまで少々お待ちください!」と。
「あちらの席が空いているようですけど・・・!」と言うと、そこは予約席らしいのです。

私は、他のお客様が席を立つように煽ったつもりはありません。
外で待てと言うならそのようにしたはずです。或いは、そのとき、お店から離れる選択をしたかも知れません。

私なりにお店の対応の悪さを感じましたので、そのお店の人に「お客様が少ない時間にまた来ます!」と言って店を離れました。

自宅に戻って、このお店を検索すると、投稿サイトでは結構人気があるようで、点数もいいようです。
皆さん、「本当かな?」と思うほど褒めています。料理の良し悪しは別として、お客対応の悪さを感じましたので、私としてはこの店には二度と行かないと思います。

結局、この日のランチは、別の店になってしまいました。
<170618>
 
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ショッピングモールのフードコートで、待たされた!
   
カツや焼き豚の豚肉料理のお店は、ショッピングモールの3階にありました。

最初に料理を注文します。
すると、そのメニューの札をトレイに乗せてくれます。

そのトレイをカウンターをスライドさせて進みます。
ライスが乗って、さらにレジまで進みます。

レジで代金を支払っているころ料理ができてきてトレイに乗せてくれます。
これが通常で、順番に料理を作っていいますので、ほとんど順番が狂うことはありません。そのはずです。

しかし、残念ながら、私の料理がなかなか出てきません。
どうも料理を作る人がオーダーを忘れているようです。

私がレジで代金を支払った後に並んでいた人は、順次料理ができてきてトレイを持って席に向かっています。

私は、レジの先のところで棒立ちして文句も言わずに待っていました。
さらし物のようです。

「悪いことなどしていないはずなのになあ!」
数人ほど先を越されたころ、レジ係がこちらに視線を向けました。

「忘れているの?」とレジ係に言うと、レジ係が料理人にオーダーの再確認をしました。
料理人は慌てて作っているようで、その後そんなに待つことなく料理が出てきました。

しかし、謝る様子は全くありません。
ごくごく自然にふるまっています。

「申し訳ありません!」と言う言葉が聞こえたような、聞こえなかったような、大事にしたくない様子です。

その場で文句を言おうと思いましたが、私が加害者にされてしまう可能性もありますので、その場は静かに食べました。

このお店は、ショッピングモールを中心に出店し、「積極的に全国出店中!」などと大書したチラシをお客様に渡していました。
<170608>
ある和食ファミレスで・・・
   
先日、和食のチェーン店で食事をしました。土曜日、夕方の忙しい時間です。

私たちが入店すると同時に、10名から15名ほどの団体がどかどかと入店してきました。
店員は、お客を迎えると、まず団体を畳敷きの部屋に案内していました。

私たちは、例のごとく禁煙か、喫煙かの選択を迫られ、もちろん禁煙の席を選びました。
禁煙を選択したにも関わらず、煙草の臭いが店内に充満しています。禁煙、喫煙の区切りがなく、単に奥が喫煙コーナー、手前が禁煙コーナーというところです。

和食のファミレスですから、喫茶店のように利用する人は少ないはずです。また、土曜日の夕方ですから食事をするお客様が中心のはずです。それなのに”喫煙コーナー”が存在していることが、まず不思議でした。

さて、土曜日の夕方ですから、家族連れのお客様が入店してきています。従業員がお客様を誘導し、オーダーを聞いています。

ところが、家族連れのお客様が続いて入店してきた後には、あやしい雰囲気が流れています。
従業員が走り回っているのですが、一向に食事が終わって、お客様が帰ったテーブルが片付かないのです。誘導されて席に着いたお客様のオーダーも聞きに来ないのです。

苛立った隣の席のお客様の声が聞こえてきました。「相当時間待っているのに、まだできないの?」と。従業員は、常套句で弁解して、また走り去って行きました。

周りの席は、満席です。お客様が座っている席と食べ終わった食器が片付いていない席。
私たちは、混雑する前に入店しましたから、待たずに食事が出てきました。しかし、食後のコーヒーを追加オーダーすると、これまた他のお客様と同様に忘れたころに出てきました。

見渡すと、40~50席ほどあるお店で、3人の従業員しかいません。そのうち一人は、団体客の担当のようでホールには出てきません。二人で走り回っているのですから、サービスどころの話ではありません。

これが大手企業、チェーン店の実態です。安価販売し、割引やクーポンを頻繁に発行して何とかお客様を集めているお店の現実です。

実は、このような経験は、特に稀なことではありません。今は、ほとんどのチェーン店がこんなものです。忙しいときは欠点が見えにくくなりますが、愚痴を言いながら働いている従業員を相手に愚痴を言いながら利用している私たちです。
<110208>
和食チェーン店の喫煙コーナー
   
昼、ある和食チェーン店に入りました。
従業員が私たちに、喫煙コーナー(席)か、禁煙コーナー(席)なのかを例のごとく聞きました。
当然のごとく、禁煙です。

が、食事中心のこのチェーン店の喫煙コーナーは、人間の区画はされていますが、空気の区画がされていません。
お店に直接文句を言うことはしませんが、単純に私たちがこの店で食事をしようとしていることに文句を言いたいほどです。

席に着かずに出てしまえば良いのですが、・・・・・。馬鹿な私たちです。

和食の店で、隣の喫煙コーナーから漂う煙の臭いを嗅ぎながら、お刺身や天ぷらをいただきました。それは、結構な香りで・・・。
空腹でしたから、この店で食事をしてしまいました。

実際、そのようなお客様は多いと思います。お店を選択する勇気を持つべきであると、反省しています。
<101205>