不満や苦情、いただきました!旅と消費・サービス業
     
飲食店・レストラン・居酒屋/ファストフード
 
レジが3台設置されているお店ですが、利用しているのはほとんどの場合1台です
   
ハンバーガーのお店です。
以前、一部を改装してゆったりした店内になっています。

その後、ときどき行くようになり、今では利用する回数が増えています。
そんな時、不思議に思っていることがあります。

3台設置されているお店ですが、3台を動かしていることを見たことがありません。
どんなにレジ前の行列が長くなっても、ほとんどの場合1台です。

そのため、列が長く感じたときは帰ってきてしまったこともあります。
待つのが嫌いな私ですが、それだけではなく他のレジを稼働させていないことへのささやかな消費者の抵抗です。

小雨模様の今日は、初めて2台のレジが稼働していました。
レジの前に行列ができていたわけではありません。

厨房内で手持ち無沙汰の従業員が出てきたような様子です。
商品を手渡し、そのまま次のお客様を待っているのですが、・・・

次のお客様が来ません。
隣りの従業員と無駄話を始めました。

このお店はお客に挑戦状を渡そうとしているのであろうか。
<180523>
 
⇒ もっと読む
 
あるドーナツ店で、トングを持って遊んでいた子供!
   
ある日、ショッピングセンター内のドーナツ店に入りました。
ドーナツが食べたかったのではなく、休憩場所を探していたのです。ついでにコーヒーも・・・。

このショッピングセンター内には、コーヒーを飲みながらゆっくり休憩できるお店はありません。ショッピングセンターとは言ってもスーパーの売り場が中心で、ほんの少しだけテナントが入っています。

飲食店もありますが、ほとんどが喫煙できるお店です。時間や席で区分していますが、禁煙コーナーの価値は、全く感じません。

で、私は、仕方がなく、ときどきこのドーナツ店でコーヒーをいただきながら、ときどきドーナツを食べます。
私は、商売柄、いつもカウンターや厨房の方を見ながら座ります。従業員の行動や衛生状態などが確認できるからです。

いつものように、トレイにドーナツを1個トレイに取り、コーヒーを注文しました。
支払って、カウンターが見えるように座りました。お客様がトレイを持って10名ほどが並んでいます。片手にトングを持ち、片手でトレイを滑らせて・・・。

そこに子供連れの母親が列に並びました。子供は、3、4歳の男の子です。
子供は、大人がトングでドーナツを取る姿に見入っていました。そして、興味が高まったようで、母親からトングを引き取りました。高さもありトングでドーナツがうまく掴めません。で、ドーナツを陳列棚のトレイで転がしていました。

もちろん、母親はたしなめました。すると、その子供はトングを持って、いろいろなものを掴み始めました。列を整理するためのロープを掴み、そのうちそのトングを床に落としてしまいました。そして、とうとう足で蹴飛ばしながら遊ぶことに・・・。

そうこうしているうちに母親にレジの順番が回ってきました。子供を呼び寄せ、子供が使っていたトングを取り上げ、カウンターに差し出しました。
私は、そのお客様が従業員に何かを言い、洗い場に渡すのかと思っていました。ところがレジの従業員は、そのトングをまとめてお客様が最初に並ぶドーナツの棚の脇に吊るしてしまいました。

次に並ぶお客様は、子供が遊びに使ったトングを手に、おいしそうなドーナツを摘み取るはずです。
問題は、そのトングが誰に当たるかです。一緒にしてしまったら、全く判別がつきません。

私たちは、このようなところで、ドーナツを食べ、コーヒーを飲んでいるのです。
<140117>
サービスエリアのハンバーガーショップで・・・
   
以前、1000円高速が終了するというので、記念に走ってきました。
走行距離は、850キロほどでした。

走行中、何ヶ所かのSAやPAに寄りました。
あるパーキングエリアの某Mバーガーでのお話です。

二人でハンバーガー、フライドチキン、フライドポテト、それにドリンクを注文しました。
ドリンクは、私がコーラ、知り合いがアイスコーヒーを注文しました。

そして、番号札を立てて、席で待っていました。
すると、少し時間が経って、1枚のトレイに注文の品をすべて載せて、店員が来ました。

そのトレイをテーブルに置き、注文した品の名前を読み上げ、すべてが揃っていることを確認して、店員は席を離れました。

私は、目の前のコーラにストローを立て、知り合いは、アイスコーヒーにガムシロップとミルクを注ぎ始めました。
お互い自分の目の前のドリンクは自分のものと思い込んで飲む準備を始めたのですが、ドリンクが逆だったのです。

私は、相手のアイスコーヒーにストローを立てて飲む準備をし、知り合いは、私のコーラにガムシロップとミルクを入れて、飲む準備をしていたのです。

コーラは、当然泡立っている飲み物です。しかし、このときのコーラは泡が少なく、どちらかと言うとストローを動かしていた私の目の前のアイスコーヒーの方が泡立っていたように感じました。

飲む準備が終わり、それぞれがドリンクを口に入れて、注文した品でないことが、判明。
で、知り合いが、席を立ちました。

あなたなら、どのような行動をとりますか?

知り合いは、ドリンクを手に持ち、カウンターに向かいました。ごく自然に・・・
で、知り合いは、このように言いました。
「コーラにガムシロップとミルクを入れてしまいました。新しいコーラに取り替えていただけますか?」と。
店員も、ごくごく自然に新しいコーラを用意し、席に持ってきました。

もちろん無料での交換です。

店員は、責任の所在を確認することなく、知り合いの要望に応えていたのです。
そして、誰も怒っているわけではありません。

ごくごく自然にことが運ばれているのです。
実際、間違えたのは、私たちです。それなのに無料で交換してくれました。

この現象を、あなたならどのように思いますか?

車の中で、このことについて話し合いました。
すると、このようなことは昨今結構あるといいます。

スーパーなどでも、レジを通過した後にお客様が落とした卵を無料で交換するところがあるそうです。
クレーマーではありませんが、店内でお客様と責任の所在を追及する必要はないと言うのです。

私は、消費者が間違っていたなら、毅然と店側が説明するべきと思っていますが・・・。
これって、お客様を甘やかしているように感じます。

もちろん、コーラ1杯の原価は、たいしたことはありません。
だからと言って、このような決着は、私は好みません。

この場合、客は、客の責任の度合いが大きいのですから、再度料金を支払って新たにドリンクを注文するべきと思います。
基本は、正直であれば、怖がる必要がないと言うことです。
<120107 改訂>
ドーナツ店の隣に石鹸の強烈な匂い
   
ショッピングセンター内を歩いていると強烈な匂いが鼻についた。
「BODY SHOP」と書かれたお店の石鹸などの匂いだ!

香りや匂いは、個人の趣向的なものですが、私には異様な匂いとしてとらえるほどのものでした。

実は、コーヒーを飲もうとその店の隣のドーナツ店に入った。
通路で気になっていたその強烈な石鹸などの匂いがドーナツ店の中にも入ってきていた。

コーヒーという飲み物、飲食店だから、特に気になった。
ショッピングセンター内の店舗ですので当然開放的なお店になっている。侵入を防ぐことは当然できません。

私が言いたいのは、「誰も指摘や苦情を言う人がいないのか!」と言うことです。
ドーナツ店の人も来店する客も・・・。

で、客は、通常文句は言わない。嫌な思いをされたら嫌だからです。
また、どうせ改善されないと考えてしまうからです。

で、嫌なドーナツ店としてのレッテルを貼り、今後の来店を避けることになります。
ドーナツ店の店長は、気が付いているのかな?それとも言うのが嫌なのか!言えないのか?言えないシステムなのか?

では、ショッピングセンターの管理者は、気が付いていないのか?
誰も指摘しないのか、指摘できないのか、とても不思議に感じました。

お客様商売なのに!そして飲食店なのに!
ショッピングセンターも臭いを発しているお店も・・・。そして、当事者のミスタードーナツも・・・

どうしちゃったんだろう?お客様商売なのに・・・・。
そんな思いで、鼻をクンクンさせながらコーヒーを飲んでいました。実は、私も、お店に何も言いませんでした。

こんなことは、たぶん日常茶飯のことかも知れません。
それぞれが勝手に営業し、干渉したくても干渉できなくて、結果的に顧客が被害を受ける。
たぶん、こんな経験をしている人は多いと思う。
<101202>