不満や苦情、いただきました!旅と消費・サービス業
     
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またまた今回も飲食店です!だから、いつも言ってるのに・・・
ランチの時間を大幅に過ぎてしまいました。お腹がペコペコです。
スマホでお店を探すのですが適当なお店がありません。
禁煙のお店で良さそうなところが見つからないのです。
で、以前から気になっていた駅前のラーメン店に入ることにしました。この店はラーメンと言うより餃子で有名です。千葉のホワイト餃子、埼玉の○○○です。

お店に入りました。
まだ開店して期間が経っていないのか清潔な店内です。まあ、シンプルで特徴が無いお店とも言えます。
テーブルに着くと、若い女性の店員がお冷と小皿を持ってきました。研修生と書いた名札を付けていますので、アルバイトのようです。その店員は、席を離れました。
私は、メニューを見てオーダーするものが決まりました。決まりましたので、行き交っている店員のうちの一人がこちらを向いてくれるのを待ちます。でも、なかなかこちらに気が付いてくれません。視線を向けてくれたら手を上げるつもりでした。
適当な時間が過ぎてもこちらに視線を向けてくれません。この店には、テーブルに呼び鈴を置いていません。
待ちきれなくなりましたので、ガラスで隔てた厨房からこちらに視線を向けてくれる人に大きく手を上げました。お店の責任者のようで、注文が入るのを待っていたようです。
そのとき、お客様はほとんどいませんでしたので、厨房が暇だったのでしょう!

お店の責任者と思われる男性が女性の店員に指示しています。
で、女性店員が注文を聞きに来ました。先ほどの研修生です。
その研修生に注文の品を告げると、
「すみませーん!」と先輩の女性店員を呼び始めました。
私のテーブルの脇で。です。どうも端末がうまく使えないようです。先輩店員が寄って来て、私のテーブルの前で研修が始まってしまました。そして、先輩店員が注文の品を復唱するように研修生に指示して先に席を離れました。

散策の後、2人でお店に行きましたので、適当に雑談をして料理が出てくるのを待っていました。その雑談の内容は、散策の話が終わり、お客様対応の話に変わってきました。
「研修生をお客様の前に立たせて対応させるなんて・・・ねえ!」などといつものように不満を言い合っていました。
先ほどの責任者と思われる男性が、厨房内からこちらに盛んに視線を向けています。私たちが言っている不満がまる聞こえのような感じです。

そんな時間が過ぎ、しばらくしていると、別の先輩女性店員が寄って来ました。
「申し訳ありません!オーダーがとっていませんでした。○○○と〇〇〇〇でよろしかったでしょうか!すぐに作りますのでもう少しお待ちください!」と。
私は、呆れてしまって怒る気にもなりませんでした。
すでに入店からは相当時間が経過しています。

で、料理が来ました。
食べ終わってからレジに向かいます。
そしたら、先輩の女性店員が、研修生をレジに呼んでいます。レジでも研修が始まるようです。もう限界を越えました。
事務的に支払いを終え、お店を出ました。
<170625>
悲しいことに飲食店の前線では、まだ研修生やアルバイトに平気でお客様対応をさせています。お客はモルモットじゃない!
「研修を終え、一人前になってからお客様対応をさせろ!」です。
悲しいけど、まだそのようなお店に行っている私たちです。
 
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お客様の不満や苦情は、言う人も聞く人もとても嫌なものです。しかし、お客様からの不満や苦情を放置しておくと徐々に傷が大きくなり、いつしか腐り始めます。腐り始めたらもう手に負えません。業績の低下は必然で、遠からず閉店や撤退をすることになります。
多くのお店は、お客様の不満や苦情を放置していることが原因で経営が行き詰まっているのです。
ですから、お客様の不満や苦情は、経営の宝なのです。
 
日曜日、多摩方面に興味あるお店が見つかって、ランチをすることに・・・
日曜日、緑を感じることができるお店でランチがしたいと思ったが、即時に行きたいお店が思い出せない。そこでショッピングセンター内の本屋さんでさがすことにした。
いつもの旅行情報誌の多摩版からさがすことにした。雑誌を広げているといくつかのお店が気になった。1軒目は蕎麦屋さんの豚丼のお店、もう1軒は蔵を改築したカフェレストランで季節の野菜を中心に素材の持ち味を生かした創作和食のお店です。

1軒目のお店に40分ほど車を走らせて、書いてあった営業開始時間を5分ほど過ぎて到着した。すると、営業開始時間が過ぎているのに暖簾がかかっていない。だけど、お店の蚊は電気がついていて、玄関の引き戸の前には木製の「準備中」の札が立てかけてあった。
「どうしたのだろう?」と思い、私が駐車場に車を停めて、お店の玄関を開けて店内のすべてに聞こえるように大きな声を出した。
「こんにちは!」
「すみません!」
「誰もいないですか!」などです。
10回から15回ほど声をだし、諦めて車のエンジンをかけようとしました。
すると、お店から奥様らしき人が出てきて、
「少し待っていただければ!」と言われました。
私は、雑誌に掲載してあった豚丼を食べるのが目的でしたので、
「豚丼を食べに来たのですが・・・」とと言うと、
その人は「今はやってないんですよね!仕入れしてなくて・・。」と言うのです。
話を推測すると、相当以前からメニューから外しているようです。
そして、先ほどお店を覗き込んだとき、蕎麦屋さんにしてはお酒のボトルが多いことが気になりました。お店の脇にはお酒の空瓶が山積みされています。ここのところの営業形態は、居酒屋ではないかと思われます。
仕方がないので、駐車場を出ました。そして次のお店に向かいました。

このお店での経験は、旅行雑誌は当てにならないと言うことです。特に観光地などの解説は良いとして、お店が無くなってしまうことがあり、飲食店ではメニューが無くなってしまうことがあると言うことです。新刊書を売っている本屋さんなんですがねえ!

2軒目のお店は、10分から15分くらいのところにあります。すでに12時を過ぎていました。日曜日の昼時ですから満席を覚悟していました。
駐車場に車を停めてお店を見渡しました。お店の中では、4人ほどの店員さんが忙しそうに配膳しています。
駐車した場所が良いのかどうかとか、席に座れるのか聞きたかったのですが、誰一人店員さんがこちらに視線を向けてくれません。忙しい時間であることは承知しています。
仕方がないので、配膳カウンターの近くまで行って声を掛けました。それでも店員さんは配膳を優先しています。配膳が先なのか、来店客なのか、判断は難しいところがありますが、なぜかスッキリしません。そんな折、店員さんが男性に向かって「オーナー・・・!」などと声を掛け、やはりは配膳を優先して動いています。
見ると、席が空いていないわけではありません。空いていないのであれば、その旨を早く伝えてくれればと思います。そのとき、一組のお客様が帰りました。少し時間が経過して、オーナーと呼ばれていた男性が近寄って来ました。
「今席が空きましたので、片付けるまで少々お待ちください!」と。
「あちらの席が空いているようですけど・・・!」と言うと、そこは予約席らしいのです。
私は、他のお客様が席を立つように煽ったつもりはありません。外で待てと言うならそのようにしたはずです。或いは、そのとき、お店から離れる選択をしたかも知れません。
私なりにお店の対応の悪さを感じましたので、そのお店の人に「お客様が少ない時間にまた来ます!」と言って店を離れました。

自宅に戻って、このお店を検索すると、投稿サイトでは結構人気があるようで、点数もいいようです。皆さん、「本当かな?」と思うほど褒めています。料理の良し悪しは別として、お客対応の悪さを感じましたので、私としてはこの店には二度と行かないと思います。

結局、この日のランチは、別の店になってしまいました。
<170618>
ショッピングモールのフードコートで、待たされた!
カツや焼き豚の豚肉料理のお店は、ショッピングモールの3階にありました。
最初に料理を注文します。すると、そのメニューの札をトレイに乗せてくれます。
そのトレイをカウンターをスライドさせて進みます。ライスが乗って、さらにレジまで進みます。レジで代金を支払っているころ料理ができてきてトレイに乗せてくれます。
これが通常で、順番に料理を作っていいますので、ほとんど順番が狂うことはありません。そのはずです。
しかし、残念ながら、私の料理がなかなか出てきません。どうも料理を作る人がオーダーを忘れているようです。私がレジで代金を支払った後に並んでいた人は、順次料理ができてきてトレイを持って席に向かっています。
私は、レジの先のところで棒立ちして文句も言わずに待っていました。
さらし物のようです。
「悪いことなどしていないはずなのになあ!」
数人ほど先を越されたころ、レジ係がこちらに視線を向けました。
「忘れているの?」とレジ係に言うと、レジ係が料理人にオーダーの再確認をしました。料理人は慌てて作っているようで、その後そんなに待つことなく料理が出てきました。
謝る様子は全くありません。ごくごく自然にふるまっています。
「申し訳ありません!」と言う言葉が聞こえたような、聞こえなかったような、大事にしたくない様子です。
その場で文句を言おうと思いましたが、私が加害者にされてしまう可能性もありますので、その場は静かに食べました。
このお店は、ショッピングモールを中心に出店し、「積極的に全国出店中!」などと大書したチラシをお客様に渡していました。
<170608>