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クレジットカードを作る
どこでカードを作ると得か
 
【01】カードの作成に必要な経費を考えてみよう
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ショッピングモールやショッピングセンターなどにはカードカウンターがあります。
そこではカードに関する相談などに応じています。

ほとんどのカードカウンターには、スタッフが常駐しています。
でも、小さなショッピングセンターでは、ときどきスタッフが不在のこともあります。

カードカンターの主な仕事はカードに関する相談に応じることですが、もっと重要な仕事があります。カード会員を増やすことです。

実際、カードに関する相談では目に見えるような収入はありません。
サービスと考えればいいのですが、相談だけの要件で伺うと、どこも対応が良くありません。不思議なカウンターです。

よくよく考えてみると、カードカウンターの仕事は新規のカード会員を作ることにあるからです。

それなりのスペースを確保して、スタッフが常駐しているのですから経費が掛かります。
そのスペースをテナントに貸すことを考えれば、利益を生まない相談の対応が疎かになるのは必然です。
たぶんですが、新規のカード会員を増やす指令が強く出ているはずです。

あるとき、カードカウンター近くのベンチに長い時間座って見ていましたが、新規にカードを作る人はほとんどいません。
私は、カードカウンターでカード会員を1人確保する費用は、おおよそ2万5千円から4万円程度と推測しています。

カードカウンターでカード会員を増やすのは意外と不効率と言うことになります。
そのためなのか、カードカウンターにスタッフ不在の時間が多いようです。
【02】私のクレジットカードの1枚はカードカウンターで作りました
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あるときショッピングセンターのカードカウンターに立ち寄りました。
そのときは、持っているカードについての内容の確認です。

「相談が終わるころになって、こちらのカードも便利でお得ですよ!」と言われました。
持っていても不便ではないと思ったのでその場でカードを申し込みました。

すると、スタッフの態度が変わってきました。実に親切です。
申し込みが完了した後に、ショッピングセンター内のお店で利用できる無料券や割引券を数枚くれました。
私には特にメリットがない無料券や割引券ですが、・・・。

そのときは、「これで良し!」と思っていました。
しかし、損得で考えれば、相当な得を見捨てたことに気がつきましたが、後の祭りです。

クレジットカードは、カードカウンターなど、対面では作らない!

甘い言葉に誘導されないこと!
目先のサービスに惑わされないこと!


とても大切な教訓です。
 
【03】新規にカードを作ると、なぜ特典が多いのか
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新規にカードを作ると、カードによっては5,000〜15,000ポイントが付与されることがあります。

基本、1ポイントが1円ですから、ありがたい特典です。
それが多くの場合インターネットで申し込みをした場合です。

インターネットでの申し込みの場合、人件費が大幅に節約になります。
また、カードカウンターのようにブースの賃料や設備費なども必要ありません。

そのため、インターネットでの申し込みの場合には特典があるのです。
同じカードを作るとき、カードカウンターでは無料券や割引券、ボックスティッシュなどがいただけます。

ところが、いただいた無料券や割引券はあまり利用価値がありません。特定のお店の販売促進に利用しているだけのようです。

教訓です。

クレジットカードを作るなら、インターネットです。
 
【04】インターネットでのカード作成も絶対ではありません
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冒頭で新規にクレジットカードを作成するための経費は、たぶん2万5千円から4万円ほどではないかと推測できることを書きました。

であれば、最大の15,000ポイントいただいただけではまだ帳尻が合いません。
もしかしたら、お得を見逃してしまっているかもしれません。

経費節減のためにインターネット!
企業がそのように考えるのは、単に経費節減だけではなく利益を出しやすいからとも言えます。

カード会社がカード会員を増やすのは、利益の源泉を大きくすることです。

カードを持っていれば使ってくれる。
また、特典を増やせばもっと利用してくれる。

でも、カード会員が少なければ企業側のメリットは大きくなりません。
何しろ会員を増やすことです。

では、特典の15,000ポイントと40,000円の経費の差額はどこにあるのでしょう。
安易に選別してインターネットで申し込んでいたらお得を捨てたことになってします。

実際にはインターネットで申込みをして作成したとき、有効な15,000ポイントをいただけるカードなど、お目に掛かれば奇跡です。

ポイントで有名なあのカードでさえ特定の期間に申し込んで、8,000ポイントが精一杯です。

いや、もう一ヶ所あります。あの有名な会社のカードです。

でも、
最高基準の8,000ポイントや10,000ポイント程度で満足していたら、まだまだお得を逃がしていることになります。

私の知る限り、平成29年12月の上旬には合計で22,500円をいただける方法がありました。

私自身はそこまでお得ではありませんでした。
得たお得は、ポイントなどで18,000円分(8,000ポイントを含む)でした。

大失敗でした。
もう少し待てば、さらに4,500円分をいただくことができました。
 
【05】カードを作るとき、相応の報酬(特典や恩恵)を期待できる理由
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説明してきましたように、クレジットカードを作るときは、消費者はそれなりの額の報酬(特典や恩恵)が得られます。

消費者に報酬(特典や恩恵)が得られるためには、企業側にも相応のメリットが存在します。

その企業側の理由は、次のとおりです。
1.申込受付担当者の人件費を節約できる
2.ブースなどがあれば、そのテナント費用が節約できる
3.将来に渡って継続的に利益(手数料など)を得る環境ができる
4.カードの機能が多くなればさらに利益を得ることができる

一方、消費者側が恩恵を受けるべき理由は、次のとおりです。
1.個人情報を提供している
2.個人の信用情報を提供している

これらのことを総合的に考えれば、15,000円から25,000円程度(ポイントなどを含む)の恩恵を受けても不思議なことではないと考えています。

特にリボ払いやキャッシング機能があることは、カード会社の利益の源泉になりますので報酬(特典や恩恵)の額は必然的に高まります。

この低金利の時代、リボ払いやキャッシングでは高利率を適用しているからです。

さらに、オートチャージ機能、デビッドカード機能があることも報酬(特典や恩恵)を高める理由になります。

もちろん企業側にとっては、消費者に提供する報酬(特典や恩恵)はできる限り少ない方がいいですから、いろいろな条件を付けます。

総合的に考えれば、

「クレジットカードは、カードカウンターなど、対面では作らない!」

ことがとても重要です。

また、郵送などでの申し込みもお勧めできません。

知らなければ、クレジットカード1枚作るごとにお得を逃していることになります。

あなたは、どのようにしてクレジットカードを作りましたか?
【06】では、どうのような方法でカードを作れば得か
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クレジットカードを発行するために必要な経費は、2万5千円から4万円程度と私は推測しています。

でも、これは直接的な経費であって、さらに広告宣伝費などを考慮すれば、5万円から10万円程度の経費も不思議なことではありません。

その経費を考えれば、クレジットカードを作ってくれる人に対してのお得は、カード会社のポイントだけでは少ないように思います。

通常、クレジットカードを持っていればそれなりに買い物をしますし、人によってはキャッシングをしてくれるかも知れません。

ちょっと不思議にも思いますが、意外にもクレジットカードは簡単に解約しません。
私でさえも使わないカードを持っています。

カード会員を確保すれば、将来に渡って利益を確保できるからです。
買い物をしなくても、個人情報を確保しており、いろいろな情報の提供ができます。

この関係性は、カード会社にとってとても重要です。
カード会社は、いつまでの旧態依然のはずがありません。

このような時代ですからどんどん進化しています。
そのとき、さらに便利な用法を提供すれば、息を吹き返してくれるお客様が出て来ないとも限りません。
とは言っても自然減(死亡など)があります。

そうであれば、どんどんカード会員を増やす必要があります。
他のカード会社よりレベルの高い特典を用意してカード会員を増やすことになります。

しかし、表で特典の多寡で競争をしていたら、カード会員を増やすメリットが低下します。

で、通常一般には見えないところで特典を明記して募集をしているのです。
中に入ると、競争しているのがわかりますけどね!

私自身、アフィリエイトの会員登録で1ヶ所は見つけたのですが、他にも当然あるはずです。
【07】クレジットカードは、ポイントサイトでもお得に作れます
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クレジットカードは、アフィリエイトサイト以外にもポイントサイトでお得に作ることができます。
カード会社のポイントをいただけるのはもちろんですが、ポイントサイト運営会社のポイントもいただけます。

ポイントサイトの方がルールが固くなくお小遣い稼ぎには便利なような気がします。
ただ、報酬に関しては、比較する価値はあります。

例えば、アフィリエイトサイトで報酬が10,000円のとき、ポイントサイトでは5,000円分のことがあります。
また、それがまったく逆のときがあるから不思議です。


まあ、スーパーごとに同じ商品でも仕入れ先や仕入れ量などで販売価格が違っていることを考えれば似たようなものかもしれません。

ポイントサイトで有名なところは、ゲットマネー(GetMoney)です。
アフィリエイトと同様に会員登録をして、ルールや報酬額などの詳細を確認する必要があります。
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