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クレジットカードを作る
どこでカードを作ると得か(2)
 
【01】カードを作るとき、ポイント以外のお得を・・
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クレジットカードを作るとき、カード会社のポイント以外にお得があることをなんとなく説明してきました。

中には、「カード会社のポイント以外にもお得があるの?」と初めて知った方がいらっしゃるかもしれません。

実は、カード会社のポイント以外にもお得をいただけるところがちゃんとあります。
それも、タイミングさえ間違えなければ、カード会社のポイント以上のお得です。

カード会社のポイントをいただいて、さらに申し込みサイト(ポイントサイトなど)のポイントもいただけるところがあります。

でも、
ポイントばかりじゃあ、おもしろくないですよね!

場所さえ選べば、ポイントだけでなく現金をいただけるところがあります。
実際に私も現金(金融機関の預金通帳への振り込み)をいただきました。

ところが、クレジットカードを作ることでカード会社のポイントをいただき、さらに現金をいただけるようなサイトは多いわけではありません。
また、あったとしても簡単には見つかりません。

なぜ見つからないかと言うと、対面でクレジットカードを申し込みをする場合やカード会社のサイトで直接申し込む場合には、ポイント以外の特典はほとんどないからです。

クレジットカードを作ることで特典として現金の報酬をいただくためには、窓口が違うのです。

現金の報酬をいただく窓口は、このサイトからさがすことができます。
ちょっと探検してみてくださいますか?
【02】カード会員の熾烈な獲得競争が始まっています
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カード会社によるカード会員の熾烈な獲得競争が始まっていますが、気が付いている人はあまり多くはありません。

カード会社が獲得しようとする会員は、お店で言えばお客様です。
直接商品を購入するわけではありませんが、収入源は買い物などによって発生する手数料です。

何百万人、何千万人のお客様をお客様を確保すれば、確実な収入が約束されます。
さらに、会員が多ければいろいろなイベントなどを開催することが可能になり、さらにカードで買い物をしてくれるようになります。

要するに、手数料を確保するためには会員(お客様)を大量に確保する必要があるのです。

少し話は飛びますが、
お店を頻繁に利用してくれる条件は、大きく3つあります。

一つ目は、駐車場への入り易さ、お店への入り易さです。

二つ目は、商品に価値があることです。従業員などの対応も商品価値の一部です。
最近ブームになっている「インスタ映え」する商品も必要になります。

三つ目は、支払い易さです。

意外と見落としがちなのが、三つ目の支払い易さです。

商品やサービスを購入して支払う方法はいくつかあります。
今や多彩と言っても良いほどです。

その多彩な支払い方法に対応したお店であるかどうかです。

事業規模が大きな企業であれば、多彩な支払い方法に対応することも可能です。
その延長として提携カード(VISAやマスター、JCBなどの国際ブランドと提携して発行するクレジットカード)の運用が必須になってくるのです。

目的は、情報やサービスの直接提供と顧客の囲い込みです。
「自社の提携カードを使用して自社で買い物をすれば、大きな特典がありますよ!」

同時に「自社の提携カードを使用して自社以外で買い物をしても得点がありますよ!」

そうであれば提携カードを発行する価値は十分あります。
ただ、問題は、会員数の確保です。
  
【03】より上質なカード会員を増やすために必死です
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カード会社は、より上質なカード会員を増やすために必死です。
すでに過当競争気味の気配です。

ところが、クレジットカードは、すでにほとんどの人が複数枚を持っています。
ですから、通常では新たに作る必要はありません。

しかも、高額な収入があり、しかも資産がある人は、新たにカードを作ることに興味がありません。
何枚かの上位のカード(プラチナカードなど)を持ってれば支障がないからです。
ましてや一部のゴールドカードを含む下位のカード(一般カードなど)を作る意味や価値は全くありません。

ですから、カード会社としては、一般カードの申込者を競って集めています。
同業者も同様のことをしていますので、一般カードの募集でさえも顧客の取り合いです。

本来であれば月間に数十万円、数百万円を消費する顧客を確保して商売をすることを望んでいます。
しかし富裕層は新たなカードを作ることにあまり興味がありませんから、下位から順に上位を目指す消費者を集めるしかありません。

これが、カード会員を増やすことに熾烈な競争をしている理由と思われます。

で、私たちは、カード会社の競争に乗っかります。
【04】金融機関の再度の統合、カード会社の統廃合がはじまる
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競えば、勝敗が明確になります。
そうなると必然的にカード会社の統廃合が始まります。

私たちとしては、勝敗が決する前にクレジットカードを作る必要が出てきます。
カード会社が統廃合する過程で大きな合理化が行われるからです。

そして、消費者が得る特典が大幅に縮小されます。
クレジットカードを作ることも容易ではなくなってきますし、カードを使用して買い物をしても得られるメリットは少なくなります。

日本の人口は、確実に減っています。高齢化も進んでいます。
人口が減っているのですから、どこかに上限があります。

死亡などによるカード会員の自然減もあります。
支払い不能などの事故に会員の現象もあります。
カード会社の業績悪化は確実に訪れることになります。

それにも増して、提携カードの多さです。
カード会社の統廃合や合理化は必然です。

そのようになってからではクレジットカードを作ることが困難になります。
ですから、その前に作るのです。