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クレジットカードを作る
クレジットカードの現状
 
【01】世界はキャッシュレスの方向に急激に進んでいる
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世界はキャッシュレスの方向に急激に進んでいます。
欧米や中国では40%以上がキャッシュレスで商品やサービスを手に入れているようです。

日本はと言うと、キャッシュレスの比率は26%であると報道されています。
キャッシュレスでの買い物は、欧米などと比較して半分程度と言うことになります。

さて、欧米の40%以上の理由はなんとなく理解できます。
イギリスは74%、カナダは50%だそうです。
しかし、中国の48%以上については少し疑問が残ります。

中国におけるキャッシュレスは、紙幣そのものの信頼度が低いのが理由のようです。
偽造紙幣が横行しているからのようです。

ここで急激にキャッシュレスの方向に向かっているのが日本です。
日本はキャッシュレスへの方向を選択しています。

理由はいくつかあります。
日本での労働者不足です。現金のやり取りを行う時間を惜しむようになっています。

二つ目は、外国からの旅行者が増大していることです。
外国人旅行者が支払いをし易い環境を整備する必要があるのです。

三つ目は、2020年の東京オリンピックに向けてさらに外国人旅行者が増えることが予測されているからです。

商売においては、手形、小切手があります。
一般の消費者には、クレジットカードやプリペイドカードがありますが、最近ではデビッドカードが猛追しています。

私は、ここ1、2年で日本におけるクレジットカードやプリペイドカード、デビッドカードでの支払いが50%を超えるのではないかと推測しています。

日本の場合、流れに乗ってしまう人が多いことからキャッシュレスの比率はもっと高まるかも知れません。
  ⇒ 日本は、急激にキャッシュレス時代になります
【02】カードは何枚程度持っていればいいか
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クレジットカードに限って言えば、管理が可能であれば5枚以上10枚以内というところでしょうか。

年会費のこともありますが、すべてに年会費が必要なのではありません。

年会費「永久(永年)無料」というカードがありますし、年間に1回以上利用すれば無料のカードもあります。

また、年間に一定金額以上利用すれば年会費無料というカードもあります。

ただ、年会費が無料だからすべて良いと言うことではありません。
それは、クレジットカードの成り立ちが関係しています。

最近では少し薄らいでいますが、本来はクレジットカードは信用の証です。
信用があるから買い物をしても後払いができるのです。

クレジットカードには、ゴールドやプラチナ、ブラックなどがあります。
利用限度額が多いカードほど年会費が高いのが通常です。

ですが、年会費が高いだけのサービスがあります。
よく空港のラウンジの話が話題に上りますが、実際にはそれ以外にも数多くのサービスが付与されています。

クレジットカードは、もともと信用の証です。
ですから、欧米のホテルでは現金でなくクレジットカードでの支払いを求めるところがあるようです。

現金だと宿泊者の素性がわかりませんが、クレジットカードであれば素性が明らかだからです。
事件やテロが多いからなのでしょう。最近では顔写真付きのカードもあるようです。

クレジットカードは、多いから良いと言うものではありません。
が、使い勝手や特典などを確認するためにも最低限5枚は作っても良いと思います。

管理が可能であれば、10枚程度までは・・・。

ただ、新たにカードを作るときは、お得をお見逃しなく!

カード会社のポイントだけでなく・・・!
  ⇒ どこでカードを作ると得か
【03】クレジットカードを作ることに少し変化が出てきます
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高額な収入や大量の資産がある人には関係ありませんが、
クレジットカードを作ることに少し変化が出てきます。

クレジットカードの申し込みの条件が厳しくなる可能性があります。
それは、同業者との競争に疲れたカード会社が大量に出るからです。

同時に、カードを使用して買い物をしたときの恩恵が減る可能性があります。
右肩上がりで会員数が増え、利益が増え続ける可能性が無くなるからです。

日本での人口の減少、超格差社会は、カード会員の数が増えたとしても一般の消費が増える可能性はありません。
どちらかと言うと減る傾向にあります。

人口の絶対数が決まっている中での超格差社会です。
カードを大量に発行できたとしても実際に使用してくれるのはほんの一部です。

多くの人は、クレジットカードをすでに複数枚持っているからです。

私自身も、実際に使用しているカードは、3枚〜5枚程度です。
その後作ったカードは、恩恵や特典を比較するために作り、使用頻度を変えて利用しています。

と言うことは、カード会社の会員数が問題ではありません。
今後は、いかに上質な消費者が会員として確保しているかになります。

所得が右肩上がりで続けば問題ありません。
右肩上がりであればどんどん消費してくれるからです。

格差社会では、クレジットカードの事故が増えます。
すると、上質でない消費者(支払いなどに関して事故を起こした消費者)は、カードを作れなくなってきます。

しかし、格差社会は、下層の人間をどんどん増やし続けます。
わずかな一部の人が富の大部分を占有します。

それは、お金がある人には黙っていてもお金が集まり、そうでない人はどんどん生活が苦しくなるという格差の大原則は変えられないからです。

それは歴史が証明してくれています。

ですから、今のうちにクレジットカードについて研究が必要なのです。
そして、クレジットカードを作るとき、確実に恩恵や特典をいただくのです。

キャッシュレス時代は、そぐそこまで来ています。
【04】格差社会が長く続けば、通常であればどこかで爆発します
  
格差社会が長く続けば、通常であればどこかで爆発します。
ですが、格差社会が長く続けば、爆発する力が低下します。

爆発力が低下しているのは、大した所得が無くても食べていける社会だからです。
私たちには、すでに爆発する力はありません。

いかにこそこそと追い掛けるかのレベルで生きることになります。
少し皮肉っぽいですが、現実です。

<続く>